毎月分配型 投資信託情報

毎月分配型の投資信託(投信)の情報として、分配金、リターン、基準価格等の投資信託ランキング等を紹介


軟調時に設定されたファンドの状況(基準価格比較)

最近設定された毎月分配型投資信託の運用状況をみるために、各投資信託の基準価格を比較しました。対象とした投資信託は、サブプライムローン問題が顕在化した昨年8月~本年2月までに設定された37本です。

<調査結果の要約>

1)価格が最も高いファンドは、「ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)」

2)価格が高いファンドの分類は「国際債券型」が最も多い

3)新規募集時の価格10000円を超えているファンドは8本(対象ファンド全体の約21.6%)

4)価格が高いファンドの設定時期は、昨年末以降が多い

5)価格が最も低いファンドは、「世界3地域リートファンド(毎月決算型)」

6)価格が低いファンドの分類は「バランス型」が最も多い(特にREITの投資比率が高いファンドの価格が低い)

1.対象ファンドの特徴

対象期間に設定されたファンド37本を投信分類でみると、国際債券型が最も多いです。

 国際債券型 19本(51.4%)
 バランス型 11本(29.7%)
 国際株式型 4本(10.8%)
 国際REIT型 2本(5.4%)
 国内REIT型 1本(2.7%)

5月23日の基準価格で、新規募集時の価格10000円を超えている投資信託は4本のみ(全体の約10.8%)です。投資環境の悪い中、設定したことが響いているようです。

2.基準価格の比較(価格が高いファンド)

基準価格の比較は、5月23日の基準価格に、それまでの累積分配金を足した価格で比較しました。
設定時期の違いによって、分配回数に違いがありますが、分配回数が多い場合、運用益を決算時に都度吐き出してため、基準価格(運用結果)が実態以上に下がってみえる場合もあります。なるべく同じ状態で比較するために、累積分配金を5月23日の価格に加算して比較してみました。以下の表では修正価格と表記し、この修正価格が高い順に列挙しました。

※本年4月の分配金が「無」は、設定日の関係で分配を行っていないことを示す

順位運用会社投資信託名投信分類修正価格5/23価格4月分配金設定日
1ピクテ投信ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)国際株式10502102923008/1/31
2野村アセット野村新世界高金利通貨投信国際債券10455101805507/11/27
3みずほ投信新興国高金利通貨ファンド(毎月決算型)(セレクト・ファイブ)国際債券103151031508/1/31
4国際投信グローバル高金利通貨オープン(毎月決算型)国際債券10241100765508/1/31
5野村アセット野村世界高金利通貨投信国際債券1020397236007/8/29
6岡三アセット新興国国債オープン(毎月決算型)国際債券1005695568007/8/30
7大和住銀投信高金利通貨オープン(ワールドエイト)国際債券10051998108/2/18
8JPモルガンアセットりそな・JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型) 国際債券10035996508/2/29
9野村アセット先進国通貨オープン(スクラムファイブ)国際債券992797922507/11/19
10DIAMアセットDIAM高金利ソブリン債券ファンド(毎月決算型)(サラダボウル)国際債券988297414707/12/3
11三井住友アセットグローバル高金利通貨ファンド(プレミアムエイト)国際債券987597205008/1/7
12野村アセット世界好金利通貨ファンド(コース1) 国際債券987497543007/12/17
13日興アセットりそな 世界高金利通貨オープン国際債券986296125007/11/16
14野村アセット世界好金利通貨ファンド(コース2)国際債券985796874007/12/17
15ニッセイアセットニッセイ/パトナム・高金利通貨ファンド国際債券983196315007/12/20
16JPモルガンアセットJPM新興国好利回り債投信国際債券982396837008/1/30
17大和投資信託地球環境株・外債バランス・ファンド(地球くん)バランス981795773007/8/31
18三菱UFJ投信三菱UFJ 新興国通貨建て債券ファンド国際債券976292426507/8/14
19ゴールドマンサックスグローバル新成長国オープン(グローバルネクスト)バランス975694565007/9/3
20JPモルガンアセットJPMエマージング株式ファンド(毎月決算型)国際株式975097101007/9/25

基準価格が最も高いファンドは、「ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)」です。このファンドは今月(5月)ボーナス分配として150円の分配金がでました。

このファンドの基準価格の推移をみると、3月後半の相場急落時は10000円を下回りましたが、その後ほぼ10000円を超える状態が続いています。
 ・参考:基準価格の推移(QUICK)

ベスト20のファンドの投信分類をみると、20本中16本を占めており、最も多いです。この時期に設定された国際債券型ファンドは複数の高金利通貨(新興国含む)に投資するタイプが12本と多いため、上位にも多く含まれています。
国際債券型でも新興国だけに投資するファンドの方が、どちらかというと基準価格は低いです。
ベスト20に含まれたファンドの投信分類は以下のとおりです。

 国際債券型 16本(80%)
 国際株式型 2本(10%)
 バランス型 2本(10%)

修正価格(累積分配金が加算)でみると、新規募集時の価格10000円を超えている投資信託は8本であり、全体の約21.6%にすぎません。

設定時期でみると、昨年末以降に設定したファンドの方が基準価格は高くなっています。
なお、調査対象にしたファンドの設定月は以下のとおりです。

 昨年8月 9本
 昨年9月 4本
 昨年10月 0本
 昨年11月 4本
 昨年12月 10本
 本年1月 6本
 本年2月 3本

3.基準価格の比較(価格が低いファンド)

基準(修正)価格が低いファンド5本は以下のとおりです。

順位運用会社投資信託名投信分類修正価格5/23価格4月分配金設定日
1三菱UFJ投信世界3地域リートファンド(毎月決算型)国際REIT856484242007/8/31
2大和投資信託ダイワ・海外株式&REITファンド(グローバルストリート)バランス871185712007/8/6
3CAアセットCAりそな アジア資産分散ファンド(アジぶん)バランス877685813007/9/21
4ニッセイアセットニッセイ国内3資産バランスファンドバランス88318831007/8/15
5中央三井アセットベスタ・世界6資産ファンド(毎月決算型)バランス902289521007/8/31

修正価格が最も低いファンドは、「世界3地域リートファンド(毎月決算型)」です。サブプライムローン問題で最も影響を受けた国際REIT型のファンドです。
このファンドの基準価格の推移をみると、設定当初(約1ヶ月程度)は10000円を超えていましたが、それ以降10000円を下回った状態が続いています。
 ・参考:基準価格の推移(QUICK)

投信分類をみると、バランス型が最も多いです。特にREITの投資比率が高いファンドの方が基準価格は低いです。

・ダイワ・海外株式&REITファンド(グローバルストリート)
 REIT(国際)の投資比率50%

・CAりそな アジア資産分散ファンド(アジぶん)
 REIT(国際)の投資比率33%

・ニッセイ国内3資産バランスファンド
 REIT(国内)の投資比率33%

・ベスタ・世界6資産ファンド(毎月決算型)
 REIT(国内・国際)の投資比率33%

設定時期でみると、昨年8月に設定したファンドが多いです。


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  1. 2008/05/30(金) 07:00:00|
  2. 最近設定された分配型ファンド
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年4回・年6回分配型 投信分類別 基準価格比較 08年5月版

年4回、年6回分配型投資信託のうち、国際株式型、国際債券型、バランス型の年間分配金ベスト10に入ったファンドを対象に、基準価格の状況を調べました(昨年12月末と本年4月30日の基準価格を比較しました)。

<調査結果の要約>

◎調査結果は前回調査とほぼ同じ結果

1)基準価格が最も下落していない国際株式型ファンドは、三菱UFJ投信「三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型)」(前回調査と同じ)。
基準価格の下落が少ないファンドの特徴は、前回調査よりも新興国投資タイプが増加

2)基準価格が最も下落した国際株式型ファンドは、HSBC投信「HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)」(前回調査と同じ)。
基準価格の下落が大きいファンドの特徴は、新興国の株式に投資するタイプが多い(前回調査と同じ)

3)基準価格が最も下落していないバランス型ファンドは、DIAMアセット「DIAMパッシブ資産分散ファンド(三本の矢)」(前回調査と同じ)。
基準価格の下落が少ないファンドは、REITに投資していないタイプ

4)基準価格が最も下落したバランス型ファンドは、BNPパリバ「NCドリーム 九州アジアファンド」(前回調査と同じ)。
基準価格の下落が大きいファンドの特徴は、新興国投資で、株式の投資比率が高いタイプが多い(前回調査と同じ)

5)基準価格が最も下落していない国際債券型ファンドは、ピクテ投信「ピクテ・ユーロ最高格付国債ファンド(3ヵ月決算型)(ユーロ・セレクト3M)」(前回調査と同じ)。
基準価格の下落が少ないファンドの特徴は、先進国の公債に投資するタイプが多い(前回調査と同じ)

6)基準価格が最も下落した国際債券型ファンドは、野村アセット「ハイ・イールド ボンド オープン Dコース(為替ヘッジなし)」(前回調査と同じ)。
基準価格の下落が大きいファンドの特徴は、新興国の債券や、米ドル建ての債券に投資するタイプが多い(前回調査と同じ)

年4回、年6回分配するファンドでの、年間分配金の多いファンドの運用状態をみるために、基準価格の状況を調べてみました。
対象にしたファンドは、以下の投信分類別 年間分配金ベスト10に含まれたファンドです。
年4回・年6回分配の国際株式ファンドの状況(08年5月版)
年4回・年6回分配のバランス型ファンドの状況(08年5月版)
年4回・年6回分配の国際債券ファンドの状況(08年5月版)

各ファンドの騰落率(基準価格の定点比較)をみてゆきますが、比較対象は、「昨年8月以降の軟調になってからの最近の高値圏(12月末)」での基準価格と、最近の基準価格を比較しました。
従来実施してきた1年前との比較を行った場合、「堅調時(昨年8月以前)と軟調の現在の比較を行うことになり、差が大きくなりすぎること」や、「堅調時(昨年8月以前)の基準価格に戻るには、結構時間がかかりそうな状況」から、軟調時の高値圏の価格にどれだけ近づいたかを調べることで(価格の回復状況を調べることで)、ファンドの運用状態をみてゆきたいと思います。

1.国際株式型

3つの投信分類のうち、価格比の平均値(84.6%)は、最も低いです(基準比較の減少率が最も高いです)。
今回調査対象となった4月末の基準価格平均値は、前回調査(4月初頭)の基準価格平均値と比べ、4.2%増となっています。

※以下の表は、昨年12月末と今年4月30日の価格比が少ない順
年間分配金の調査期間(本年4月まで)に合わせました。
※価格比の単位は%
※「順/分」は、年間分配金ランキングでの順位

順位順/分運用会社投資信託名年間分配金12月末価格4/30価格価格比
12三菱UFJ投信三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型)27009948958396.3
24住信アセット住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン 247010592920586.9
39シュローダー投信シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配)150010743929786.5
47みずほ投信きらやかグローバル好配当株式オープン170010272877185.4
55フィデリティ投信フィデリティ・グローバル好配当株ファンド186010701911485.2
66大和住銀投信アジア好配当株ファンド185010960925384.4
72シュローダーシュローダーBRICs株式ファンド2700122331024283.7
88三井住友アセットアジア優良株ファンド163010449846881.0
93JPモルガンアセットJFグレート・アジア3・ファンド(グレート・アジア3)250012456998780.2
101HSBC投信HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)611010896828876.1

1)基準価格の差が少ないファンド

最近の高値圏である昨年12月末の価格と、本年4月30日の価格を比較した場合、最も差が少ないファンドは、三菱UFJ投信「三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型)」です(前回調査と同じ)。
 ・基準価格の推移(QUICK)

基準価格の差が少ないファンド(ベスト3)のタイプをみると、1位を除き、2位と3位のファンドは新興国に投資するタイプです。なお、前回調査での2位と3位は、先進国を投資対象にしたファンドでした(2位:きらやかグローバル好配当株式オープン、3位:グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド)。

2)基準価格の差が大きいファンド

最近の高値圏である昨年12月末の価格と、本年4月30日の価格を比較した場合、最も差が大きいファンドは、HSBC投信「HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)」です(前回調査と同じ)。最も差が少ないファンドである「三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型)」と比較すると、20.3ポイントの差があります。
 ・基準価格の推移(QUICK)

基準価格の差が大きいファンド(6位以下)のタイプをみると、新興国の株式に投資するタイプです。基準価格の差が少ないファンドも新興国投資のファンドが多く、同じ新興国投資タイプでもファンドによって運用結果に差がでています。

2.バランス型

3つの投信分類のうち、価格比の平均値(90.0%)は、2番目です(基準比較の減少率は2番目に高いです)。
今回調査対象となった4月末の基準価格平均値は、前回調査(4月初頭)の基準価格平均値と比べ、2.7%増になっています。

※以下の表は、昨年12月末と今年4月30日の価格比が少ない順
年間分配金の調査期間(本年4月まで)に合わせました。
※価格比の単位は%
※「順/分」は、年間分配金ランキングでの順位

順位順/分運用会社投資信託名年間分配金12月末価格4/30価格価格比
16DIAMアセットDIAMパッシブ資産分散ファンド(三本の矢)10009257867293.7
26ゴールドマンサックスGSエマージング・資産分散ファンド100010661982792.2
38野村アセットマイストーリー分配型(年6回)Bコース(為替ヘッジなし) 8969854904491.8
46住信アセット住信 世界ダブルハイインカム10009703884991.2
52みずほ投信MHAM 6資産バランスファンド (六花選) 14009327848791.0
65日興アセット日興スリートップ10209639872090.5
73DIAMアセット世界6資産アクティブ・バランス・ファンド(キュービック・バランス)11209922896690.4
87DIAMアセットDIAM世界6資産バランスファンド(フルコース)9009095820190.2
94日興アセット日興アジア資産3分法10509680829785.7
101BNPパリバNCドリーム 九州アジアファンド25319676803883.1

1)基準価格の差が少ないファンド

最近の高値圏である昨年12月末の価格と、本年4月30日の価格を比較した場合、最も差が少ないファンドは、DIAMアセット「DIAMパッシブ資産分散ファンド(三本の矢)」です(前回調査と同じ)。
 ・基準価格の推移(QUICK)

基準価格の差が少ないファンド(2~4位)のタイプをみると、REITに投資していないタイプです。
今回は2位(前回8位)の新興国を投資対象にしたファンドの順位が特に上がりました。

2)基準価格の差が大きいファンド

最近の高値圏である昨年12月末の価格と、本年4月30日の価格を比較した場合、最も差が大きいファンドは、BNPパリバ「NCドリーム 九州アジアファンド」です(前回調査と同じ)。最も差が少ないファンドである「DIAMパッシブ資産分散ファンド(三本の矢)」と比較すると、10.6ポイントの差があります。
 ・基準価格の推移(QUICK)

基準価格の差が大きいファンド(9位以下)のタイプをみると、新興国投資のファンドで、株式の投資比率が高い(約50%以上)タイプが多いです。

3.国際債券型

3つの投信分類のうち、価格比の平均値(92.8%)は、最も高いです(基準比較の減少率が最も低いです)。
今回調査対象となった4月末の基準価格平均値は、前回調査(4月初頭)の基準価格平均値と比べ、1.5%増となっています。

※以下の表は、昨年12月末と今年4月30日の価格比が少ない順
年間分配金の調査期間(本年4月まで)に合わせました。
※価格比の単位は%
※「順/分」は、年間分配金ランキングでの順位

順位順/分運用会社投資信託名決算回数年間分配金12月末価格4/30価格価格比
19ピクテ投信ピクテ・ユーロ最高格付国債ファンド(3ヵ月決算型)(ユーロ・セレクト3M)4540122611194797.4
22大和投信ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(杏の実)3カ月決算型4885113351093196.4
34ニッセイアセットニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープン4760133591280795.9
48新光投信海外物価連動国債ファンド(為替ヘッジなし)(PIファンド(為替ヘッジなし))454810174967795.1
55野村アセットハイブリッド・インカムオープン 6695108511005292.6
69JPモルガンアセットJPM USトレジャリー・インカム・ファンド(3ヶ月決算型)(US・セレクト3M)454010077917791.1
77三井住友アセット三井住友・USボンドオープン(為替ノーヘッジ型)(たのしみ)46009044819290.6
83AIGインベストメンツAIG新成長国債インカムオープン(レインボーシート)684010081909790.2
91ピクテ投信ピクテ・NSPB・エマージング・ソブリン・ファンド(3ヵ月分配型)496010401929889.4
106野村アセットハイ・イールド ボンド オープン Dコース(為替ヘッジなし)66209742865688.9

1)基準価格の差が少ないファンド

最近の高値圏である昨年12月末の価格と、本年4月30日の価格を比較した場合、最も差が少ないファンドは、ピクテ投信「ピクテ・ユーロ最高格付国債ファンド(3ヵ月決算型)(ユーロ・セレクト3M)」です(前回調査と同じ)。
 ・基準価格の推移(QUICK)

基準価格の差が少ないファンド(ベスト4)のタイプをみると、先進国の公債に投資するタイプが多いです。特に欧州の公債(高格付け)を投資対象にしたファンドが上位にあります。
今回は2位(前回4位)のオーストラリアを投資対象にしたファンドの順位が特に上がりました。

2)基準価格の差が大きいファンド

最近の高値圏である昨年12月末の価格と、本年4月30日の価格を比較した場合、最も差が大きいファンドは、野村アセット「ハイ・イールド ボンド オープン Dコース(為替ヘッジなし)」です(前回調査と同じ)。
最も差が少ないファンドである「ピクテ・ユーロ最高格付国債ファンド(3ヵ月決算型)(ユーロ・セレクト3M)」と比較すると、8.6ポイントの差があります。
 ・基準価格の推移(QUICK)

基準価格の差が大きいファンド(6位以下)のタイプをみると、先進国の公債に比べ格付けが低い「新興国の債券」や、主に米ドル建ての債券に投資するタイプが多いです。


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  1. 2008/05/29(木) 07:00:00|
  2. 基準価格で比較した場合
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