<調査結果の要約>
■年間分配金が最も多いファンドは、HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)(前回も1位)
■年間分配金が増加したファンドは2本、年間分配金が減少したファンドは1本
「ダイワ・ブラジル株式ファンド」が初回分配で1000円。「NCドリーム 九州アジアファンド」は年間分配金が大幅減(43%減)
■投信分類では「国際株式型」が最も多い。上位は新興国を対象にした国際株式型ファンドが多い
■上位は分配時期(決算期)での分配金のバラツキが大きい(最新決算期の分配金は、過去1年以内で最も少ない場合が多い)
■半期分配金が最も多いファンドは、ダイワ・ブラジル株式ファンド
■半期分配金が増加したファンドは「クレディ・スイス・ブラジル債券ファンド(アマゾンの恵み)」のみ、減少したファンドはない
■半期の分配金では、国際株式型が最も多い(年間ランキングよりは本数が少ない)
■半期での上位は、年間ランキングよりも新興国投資タイプが少ない。年間ランキングよりも国際債券型が多い
※順/前は、前回調査(5月実績)での順位。背景色が黄色の所は、今回からランクインしたファンドを示す
※前回差は、前回調査(5月実績)との差額
※昨6分配は、昨年6月の分配金
※分配での「外」は、対象とした決算月は決算月ではなかったことを示す
※昨6分配での「無」は、設定日の関係で分配を実施しなかったことを示す
| 順位 | 順/前 | 運用会社 | 投資信託名 | 投信分類 | 分配金 | 前回差 | 6月分配 | 昨6分配 |
| 1 | 1 | HSBC投信 | HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型) | 国際株式 | 3140 | 0 | 外 | 外 |
| 2 | 2 | 三菱UFJ投信 | 三菱UFJワールド資源株オープン(3カ月決算型) | 国際株式 | 2700 | 0 | 外 | 無 |
| 2 | 2 | シュローダー | シュローダーBRICs株式ファンド | 国際株式 | 2700 | 0 | 外 | 外 |
| 3 | 4 | JPモルガンアセット | JFグレート・アジア3・ファンド(グレート・アジア3) | 国際株式 | 2500 | 0 | 外 | 外 |
| 4 | 8 | シュローダー投信 | シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配) | 国際株式 | 1500 | 0 | 外 | 外 |
| 5 | 3 | BNPパリバ | NCドリーム 九州アジアファンド | バランス | 1456 | -1076 | 0 | 1076 |
| 6 | 11 | 損保ジャパンアセット | みずほ好配当日本株オープン | 国内株式 | 1400 | 0 | 外 | 外 |
| 6 | 11 | 大和住銀投信 | アジア好配当株ファンド | 国際株式 | 1400 | 0 | 外 | 外 |
| 7 | 12 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 国際株式 | 1350 | 0 | 外 | 外 |
| 8 | 13 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 国際株式 | 1340 | 0 | 外 | 外 |
| 9 | 15 | T&Dアセット | 世界優良株ファンド(3ヵ月決算型)(プライムコレクション) | 国際株式 | 1200 | 0 | 外 | 外 |
| 10 | 新 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 国際株式 | 1000 | 1000 | 1000 | 無 |
| 10 | 16 | ゴールドマンサックス | GSエマージング・資産分散ファンド | バランス | 1000 | 0 | 外 | 無 |
| 11 | 17 | ピクテ投信 | ピクテ・NSPB・エマージング・ソブリン・ファンド(3ヵ月分配型) | 国際債券 | 960 | 0 | 240 | 240 |
| 11 | 17 | 三井住友アセット | 三井住友・グローバル・リート・オープン(3ヵ月決算型)(世界ビル紀行) | 国際REIT | 960 | 0 | 240 | 240 |
| 12 | 18 | 野村アセット | 日本好配当株投信 | 国内株式 | 905 | 0 | 外 | 外 |
| 13 | 19 | 三菱UFJ投信 | 三菱UFJ Jリートオープン | 国内REIT | 900 | 0 | 外 | 外 |
| 13 | 20 | 大和投資信託 | ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン 3カ月決算型(杏の実3M) | 国際債券 | 900 | 15 | 225 | 210 |
| 14 | 22 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 国際株式 | 880 | 10 | 240 | 230 |
| 14 | 21 | 三井住友アセット | 三井住友・フォーカス・ジャパン・オープン | 国内株式 | 880 | 0 | 外 | 外 |
| 14 | 21 | ニッセイアセット | ニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープン | 国際債券 | 880 | 0 | 外 | 外 |
1.概況
年4回分配型のファンドで年間分配金が最も多いファンドは、HSBC投信「HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)」です(前回も1位)。他のファンドに比べても特に分配金が多いです。
年間分配金ランキング ベスト20で、6月に決算のあったファンドのうち、年間分配金が増加したファンドは2本で、年間分配金が減少したファンドは2本あります。
6月が初回の分配であった「ダイワ・ブラジル株式ファンド」は1000円の分配を行い、10位となりました。
「NCドリーム 九州アジアファンド」は、6月が無配となった結果、年間分配金が大幅減(約43%減)となりました。
前回調査でベスト20にあったが、今回ベスト20外になったファンドは以下の6本です。国際株式型が5本と最も多く、このうち4本は先進国の株式を対象にしています。
これらのファンドに代わって今回ランクインしたファンドは、ダイワ・ブラジル株式ファンドを除き、前回調査で次点の順位にあったファンドです。前回調査でランクインしたファンドが、年間分配金の減少により、ランク外になったので、順位が繰り上がりました。
※★は先進国を主な投資対象にした国際株式型
・住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン
前回5位(今回23位)
前回年間分配金2470円(今回680円。1790円減)
本年6月分配金110円(昨年6月1900円)
★フィデリティ・グローバル好配当株ファンド
前回6位(今回28位)
前回年間分配金1860円(今回600円。1260円減)
本年6月分配金90円(昨年6月1350円)
★きらやかグローバル好配当株式オープン
前回7位(今回37位)
前回年間分配金1700円(今回450円。1250円減)
本年6月分配金75円(昨年6月1375円)
★フィデリティ・ワールド好配当株・ファンド
前回9位(今回47位)
前回年間分配金1490円(今回320円。1170円減)
本年6月分配金80円(昨年6月1250円)
★北都好配当グローバル株式オープン (ほくと夢だより)
前回10位(今回46位)
前回年間分配金1450円(今回350円。1100円減)
本年6月分配金75円(昨年6月1175円)
・クロッキー日本株プラス(3ヵ月決算型)(ダブルインカム)
前回14位(今回18位)
前回年間分配金1220円(今回800円。420円減)
本年6月分配金200円(昨年6月620円)
2.投信分類
| 順位 | 投信分類 | 本数 | 本数/前 |
| 1 | 国際株式 | 11 | 14 |
| 2 | 国内株式 | 3 | 2 |
| 国際債券 | 3 | 1 | |
| 3 | バランス | 2 | 2 |
| 4 | 国際REIT | 1 | 1 |
| 国際REIT | 1 | 0 |
投信分類では、前回調査結果と同様に、国際株式型が最も多く、次に国内株式型が多いです。
国際株式型の投資対象は、新興国対象(上位の方)、先進国企業(下位の方)が多いです。ベスト4は、1本を除き、全て新興国投資のファンドです。
<毎月分配型ファンドとの相違点>
| 分配型 | 順位 | 投信分類 | 本数 | 構成比% |
| 年4回 | 1 | 国際株式 | 11 | 52.4 |
| 2 | 国内株式 | 3 | 14.3 | |
| 国際債券 | 3 | 14.3 | ||
| 3 | バランス | 2 | 9.5 | |
| 4 | 国際REIT | 1 | 4.8 | |
| 国内REIT | 1 | 4.8 | ||
| 毎月 | 1 | 国際株式 | 7 | 35.0 |
| 2 | 国際REIT | 6 | 30.0 | |
| 3 | 国内REIT | 3 | 15.0 | |
| 4 | 国際債券 | 2 | 10.0 | |
| 5 | バランス | 1 | 5.0 | |
| 商品 | 1 | 5.0 |
年4回分配型は、毎月分配型に比べ国際株式型が多く、国内REIT型や国際REIT型が少ないです。REITが少ないのは、本数が毎月分配型よりも少ないことが影響しています。
国内REIT型(年4回5本、毎月14本)
国際REIT型(年4回2本、毎月41本)
年4回分配型は、毎月分配型に比べれば国内株式型が多いです。これは毎月分配型では国内株式型が1本しかないためです(日興アセットの「株ちょファンド日本(カブチョファンド)」)。
3.分配の仕方でみた場合
■上位は分配時期での分配金のバラツキが大きい
ベスト5のファンドの分配の仕方をみると、決算時期によって分配金が極端に変動するファンドが多いです。最新決算期の分配金が、過去1年(決算4期分)でみると最も少ないファンドが大半を占めます。
1位 HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)
3000円:1回
80円:1回
30円:2回(最新決算月:5月の分配金)
2位 三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型)
2700円:1回
0円(無配):2回(最新決算月:4月の分配金)
2位 シュローダーBRICs株式ファンド
1300円:2回
100円:1回(最新決算月:4月の分配金)
0円(無配):1回(1月の分配金)
3位 JFグレート・アジア3・ファンド(グレート・アジア3)
1400円:1回
1000円:1回
100円:1回
0円(無配):1回(最新決算月:4月の分配金)
4位 シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配)
1200円:1回
300円:1回
0円(無配):2回(最新決算月:5月の分配金)
5位 NCドリーム 九州アジアファンド
1230円:1回
225円:1回
0円(無配):2回(最新決算月:6月の分配金)
4.半期分配金
サブプライムローン問題の影響により、調査対象期間の前半(堅調)と後半(軟調)は相場が大きく異なるので、最新6ヶ月(本年1月〜6月)の分配金を対象に分配金ランキングをまとめてみました。
※順/年は、年間分配金ランキングでの順位。「外」は年間ランキング外を示す
※前回差は、5月実績との差額
※昨12分配は、昨年12月の分配金
※分配での「外」は、対象とした決算月は決算月ではなかったことを示す
※昨12分配での「無」は、設定日の関係で分配を実施しなかったことを示す
| 順位 | 順/年 | 運用会社 | 投資信託名 | 投信分類 | 分配金 | 前回差 | 6月分配 | 昨12分配 |
| 1 | 10 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 国際株式 | 1000 | 新規 | 1000 | 無 |
| 2 | 外 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 国際株式 | 800 | 0 | 外 | 無 |
| 3 | 外 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 国際株式 | 700 | 0 | 外 | 無 |
| 4 | 8 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 国際株式 | 530 | 0 | 外 | 外 |
| 5 | 外 | ゴールドマンサックス | GS BRICs株式ファンド | 国際株式 | 500 | 0 | 外 | 無 |
| 6 | 11 | ピクテ投信 | ピクテ・NSPB・エマージング・ソブリン・ファンド(3ヵ月分配型) | 国際債券 | 480 | 0 | 240 | 240 |
| 6 | 11 | 三井住友アセット | 三井住友・グローバル・リート・オープン(3ヵ月決算型)(世界ビル紀行) | 国際REIT | 480 | 0 | 240 | 240 |
| 7 | 13 | 大和投資信託 | ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン3カ月決算型(杏の実3M) | 国際債券 | 450 | 0 | 225 | 225 |
| 8 | 14 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 国際株式 | 440 | 0 | 240 | 240 |
| 8 | 14 | ニッセイアセット | ニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープン | 国際債券 | 440 | 0 | 外 | 外 |
| 9 | 13 | 三菱UFJ投信 | 三菱UFJ Jリートオープン | 国内REIT | 420 | 0 | 外 | 外 |
| 10 | 外 | フォルティス・アセット | クロッキー日本株プラス(3ヵ月決算型)(ダブルインカム) | 国内株式 | 400 | 0 | 200 | 200 |
| 10 | 外 | クレディ・スイス | クレディ・スイス・ブラジル債券ファンド(アマゾンの恵み) | 国際債券 | 400 | 200 | 200 | 無 |
| 11 | 外 | 大和投資信託 | ダイワ・J-REITオープン | 国内REIT | 360 | 0 | 180 | 180 |
| 12 | 外 | 三菱UFJ投信 | 三菱UFJ 戦略資産分散ファンド | バランス | 355 | 0 | 外 | 外 |
| 13 | 7 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 国際株式 | 350 | 0 | 外 | 外 |
| 14 | 外 | みずほ投信 | MHAM海外好配当株ファンド | 国際株式 | 300 | 0 | 外 | 外 |
| 14 | 外 | 三井住友アセット | 三井住友USボンドオープン(為替ノーヘッジ型)(たのしみ) | 国際債券 | 300 | 0 | 150 | 150 |
| 15 | 外 | 新光投信 | 海外国債ファンド | 国際債券 | 285 | 0 | 外 | 外 |
| 16 | 外 | 三菱UFJ投信 | 三菱UFJ 欧州債券オープン(四季の恵み 欧州債券) | 国際債券 | 280 | 0 | 外 | 外 |
| 順位 | 投信分類 | 本数/半期 | 本数/年間 |
| 1 | 国際株式 | 8 | 11 |
| 2 | 国際債券 | 7 | 4 |
| 3 | 国内REIT | 2 | 1 |
| 4 | 国際REIT | 1 | 1 |
| 国内株式 | 1 | 3 | |
| バランス | 1 | 2 |
<年間分配金ランキングとの違い>
1)順位の特徴
べスト5のうち新興国投資は2本であり、年間ランキングよりも少ないです。ベスト5には、話題性のあるテーマ(環境、資源)のファンドが2本含まれています。
ダイワ・ブラジル株式ファンドは6月が初回分配でしたが、1000円の分配金となったため、早くも1位になっています。
半期分配金が増加したファンドは、クレディ・スイス・ブラジル債券ファンド(アマゾンの恵み)だけで、分配金が減少したファンドはないです。ブラジル投資の好調さが反映された結果になったようです。
2)年間ランキングになく、半期ランキングで新たにランクインしたファンド
上位は国際株式型(特に話題性のあるテーマのファンド)、下位の方は、国際債券型(4本、このうち3本は先進国の高格付け債券に投資するタイプ)が多いです。
投信分類では、半期は年間に比べ、国際債券型、国内REIT型が多く、国際株式型、国内株式型が少ないです。半期ランキングに含まれた国際債券型、国内REIT型のファンドは、やや高め分配を安定して分配しているファンドです。
3)年間ランキングにあるが半期ランキングでランク外になったファンド
昨年12月以前に多額の分配を行った国際株式型ファンドが最も多く(7本)、内訳をみると、新興国を投資対象にした国際株式型ファンドが5本と最も多いです。年間順位1位〜6位の8本全てが、半期順位ではランク外になっています。
※年間順位にそって列挙
※○は国際株式(主に先進国)、●は国際株式(新興国)、◎は国内株式、▲バランス型
●HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)
半期44位 60円(年間1位 3140円)
○三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型)
半期62位:最下位 0円(年間2位 2700円)
●シュローダーBRICs株式ファンド
半期37位 100円(年間2位 2700円)
●JFグレート・アジア3・ファンド(グレート・アジア3)
半期37位 100円(年間3位 2500円)
●シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配)
半期62位:最下位 0円(年間4位 1500円)
▲NCドリーム 九州アジアファンド
半期62位:最下位 0円(年間5位 1455円)
◎みずほ好配当日本株オープン
半期25位200円 (年間6位 1400円)
●アジア好配当株ファンド
半期37位100円 (年間6位 1400円)
○世界優良株ファンド(3ヵ月決算型)(プライムコレクション)
半期37位100円 (年間9位 1200円)
▲GS エマージング・資産分散ファンド
半期25位200円 (年間10位 1000円)
◎日本好配当株投信
半期19位255円 (年間12位 905円)
◎三井住友・フォーカス・ジャパン・オープン
半期48位40円 (年間14位 880円)
4)前回半期ランキングにあったが、今回半期ランキングでランク外になったファンド(6本)
本年6月の分配金が、対象期間から外れた昨年12月の分配金より減少したことが影響しました。
投信分類では、国際株式型が3本、バランス型が2本、国内REIT型が1本あります。国際株式型では、先進国を対象にしたファンドが2本を占めます。
投資地域では、新興国を含むファンドが多いです(3本。NCドリーム 九州アジアファンド、住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン、日興・アシュモア・グローイング・マルチストラテジー・ファンド(ネクスト・スター))
※前回の半期順位で列挙(順位と半期分配金を記載)
※○は国際株式(主に先進国)、●は国際株式(新興国)、◎は国内株式、▲バランス型、■は国内REIT型
▲NCドリーム 九州アジアファンド
前回1位1230円 (今回62位 0円)
本年6月分配金0円(昨年12月1230円)
●住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン
前回7位460円 (今回23位 220円)
本年6月分配金110円(昨年12月350円)
○フィデリティ・グローバル好配当株ファンド
前回10位430円 (今回29位 170円)
本年6月分配金90円(昨年12月350円)
▲日興・アシュモア・グローイング・マルチストラテジー・ファンド(ネクスト・スター)
前回13位380円 (今回44位 60円)
本年6月分配金30円(昨年12月350円)
■インデックスファンド Jリート
前回17位305円 (今回27位 180円)
本年6月分配金105円(昨年12月230円)
○きらやかグローバル好配当株式オープン
前回18位300円 (今回31位 150円)
本年6月分配金75円(昨年12月225円)
4)前回半期ランキングでランク外にあったが、今回ランクインしたファンド(4本)
前回調査に比べ対象本数が、前回22本に対し今回20本と2本少ないため、以下の4本が入替りました。15位と16位のファンドは、前回調査では次点の順位にありました(今回、分配金の減少によってランク外になったファンドに代わって、順位が繰り上がりました)。
・1位 ダイワ・ブラジル株式ファンド
・10位 クレディ・スイス・ブラジル債券ファンド(アマゾンの恵み)
・15位 海外国債ファンド
・16位 三菱UFJ 欧州債券オープン(四季の恵み(欧州債券))
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