国内株式型のファンドは、毎月分配型では2つ、年6回(隔月)分配型では2つしかないため、年4回以上の分配型ファンドを対象にしました。
調査の対象は43本で、分配金は2007年9月から2008年8月までを対象にしました。
<調査結果の要約>
1)年間分配金が最も多い年4回以上分配を行う国内株式型ファンドは、クロッキー日本株プラス(3ヵ月決算型)(ダブルインカム)(前回も1位)。次に、株ちょファンド日本(カブチョファンド)が多い(前回も2位)
上位18本のうち、8月に決算を行ったファンドは3本しかないため、前回調査結果に対し大幅な変化はない
2)前回調査結果との違い
●年間分配金の増加(0本)
●年間分配金の減少(2本)
AIG日本株オープン(ビューティフルジャパン)が最も減少(300円減)
3)国際株式型ファンドに比べ分配金が少ない(他のタイプに比べても最も少ない)
4)半期分配金が最も多い年4回以上分配を行う国内株式型ファンドは、クロッキー日本株プラス(3ヵ月決算型)(ダブルインカム)(前回も1位)。次に、GS 日本株・プラス 通貨分散コースが多い(前回も2位)
半期ランキングは、年間ランキングよりも分配金の水準が低下(半分以下の約59%減)
5)リターンでは、年間、3ヶ月、1ヶ月のリターンは全ファンドが損失(逆ザヤ)。6ヶ月リターンでは2本だけプラスで、これ以外は全ファンドが損失
6)全ての期間のリターンが最もよいファンドは「フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型)」。3ヶ月、1ヶ月リターンでは、「フィデリティ・日本配当成長株投信」も1位
7)リターンの上位には、分配金が少ないファンドを含む場合が多い
※年間分配金140円以上のファンド18本を対象
※以下の表中の「順/前」は、前回調査結果での順位
※「ボーナス分配」の所で、()になっているのは、目論見書に特に記載されていないが、通常の分配金より増配している月
また、「※なし」となっているのは、決算月によって分配金の違いがある場合
※前回差は、前回調査結果との年間分配金の差額(単位は円)
※ボ分配金は、ボーナス分配金
※8月の分配金で「外」は、今期決算対象月でないことを示す
※毎月分配型は、以下の2つのファンド
・株ちょファンド日本(カブチョファンド)
・GS 日本株・プラス 通貨分散コース
(バランス型だが国内株式の投資比率約85%なので対象に追加)
※上記以外のファンドは、全て年4回分配型のファンド
| 順位 | 順/前 | 運用会社 | 投資信託名 | ボーナス分配月 | 分配金 | 前回差 | ボ分配金 | 8月分配金 |
| 1 | 1 | フォルティス・アセット | クロッキー日本株プラス(3ヵ月決算型)(ダブルインカム) | ※なし | 800 | 0 | なし | 外 |
| 2 | 2 | 日興アセット | 株ちょファンド日本(カブチョファンド) | なし | 600 | -30 | なし | 40 |
| 3 | 3 | ゴールドマンサックス | GS日本株・プラス 通貨分散コース | 2、5、8、11月 | 540 | 0 | 0 | 45 |
| 4 | 4 | 損保ジャパンアセット | みずほ好配当日本株オープン | 1月、7月 | 500 | 0 | 0 | 外 |
| 5 | 5 | 三菱UFJ投信 | 日本好配当利回り株オープン | ※なし | 460 | 0 | なし | 外 |
| 6 | 7 | 野村アセット | 日本好配当株投信 | 1月、7月 | 405 | 0 | 300 | 外 |
| 7 | 8 | 大和投資信託 | ダイワ・好配当日本株投信(季節点描) | 1月、7月 | 320 | 0 | 230 | 外 |
| 8 | 9 | 損保ジャパンアセット | 好配当ジャパンオープン(株式時代) | 1月、7月 | 300 | 0 | 0 | 外 |
| 9 | 10 | 大和住銀投信 | 日本好配当株オープン | ※なし | 260 | 0 | なし | 外 |
| 9 | 10 | 野村アセット | 好配当日本株式オープン(好配当ニッポン) | 1月、7月 | 260 | 0 | 0 | 外 |
| 10 | 11 | 大和投資信託 | ダイワ日本好配当株ファンド | ※なし | 180 | 0 | なし | 外 |
| 11 | 12 | フィデリティ投信 | フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型) | 1月、7月 | 165 | 0 | 0 | 外 |
| 12 | 13 | 国際投信 | ジャパン株式インカム(3ヵ月決算型) | なし | 160 | 0 | なし | 外 |
| 12 | 13 | 岡三アセット | 日本好配当リバランスオープン | 1月 | 160 | 0 | 0 | 外 |
| 13 | 14 | みずほ投信 | MHAM日本好配当株オープン (配当生活) | ※なし | 155 | 0 | なし | 外 |
| 14 | 15 | 農中全共連アセット | NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)(四季の便り) | ※なし | 150 | 0 | なし | 外 |
| 14 | 6 | AIGインベストメンツ | AIG日本株オープン(ビューティフルジャパン) | なし | 150 | -300 | なし | 0 |
| 15 | 16 | 三菱UFJ投信 | 日本好配当株式ファンド | ※なし | 140 | 0 | なし | 外 |
1.概況
国内株式型のファンドで年間分配金が最も多いファンドは、フォルティス・アセット「クロッキー日本株プラス(3ヵ月決算型)(ダブルインカム)」です(前回も1位)。過去1年以内(昨年9月以降)では毎期200円の安定した分配を行っています。
次に年間分配金が多いファンドは、日興アセット「株ちょファンド日本(カブチョファンド)」です(前回も2位)。毎月分配型のファンドで、昨年12月までは毎月70円の分配金でしたが、本年1月から毎月40円に減額しました。
1位のファンドは、年4回分配型ファンドの分配金ベスト20に含まれたファンドで、このタイプでは年間分配金が比較的多いファンドです。
年間分配金ランキングに含まれたファンド間で年間分配金の格差があり、1位と7位以下での差が2倍以上あります。
<前回調査結果との違い>
●年間分配金の減少(2本)
8月に決算を行ったファンドで年間分配金が最も減少したファンドは、「AIG日本株オープン(ビューティフルジャパン)」です(300円減。本年8月0円:無配。昨年8月300円)。
ランクインしたファンドのうち、8月がボーナス分配実施時期のファンドは、3位の「GS 日本株・プラス 通貨分散コース」ですが、ボーナス分配を行っていません。
2.他のタイプと比較した場合
国際株式型の分配金に比べると、分配金が少ないです。上位10本間で比べると、国内株式型は、年4回・年6回分配の国際株式型に比べ3分の1以下、毎月分配型の国際株式型に比べ半分程度の水準になっています。
また、一般的に株式型ファンドよりも儲けが少ない傾向にある国際債券型ファンド(毎月分配)よりも分配金の水準は低く、比較対象とした投信分類では最も分配金の水準が低いです。
<各株式型との比較>
国内株式型 800円〜260円(前回と同じ)
上位10本の平均値:445円(前回448円)
国際株式型(年4回・年6回分配型)
3090円〜830円(前回3140円〜830円)
上位10本の平均値:1450円(前回1530円)
国際株式型 1230円〜650円(前回1260円〜650円)
上位10本の平均値:887円(前回891円)
<上記以外の投信分類との比較>
国際REIT型 1590円〜840円(前回1620円〜840円)
上位10本の平均値:1050円(前回1061円)
国際債券型 1130円〜930円(前回1120円〜920円)
上位10本の平均値:991円(前回995円)
国内REIT型 2055円〜710円(前回2060円〜720円)
上位10本の平均値:954円(前回960円)
バランス型 980円〜720円(前回も同じ)
上位10本の平均値:856円(前回も同じ)
3.半期分配金
最近の運用結果を反映した状況をみるため、最新の6ヶ月(本年3月〜8月)の分配金を対象に分配金ランキングをまとめてみました。
※以下の表中の「順/年」は、年間ランキングでの順位
※「順/年」の「外」は、年間ランキング外を示す
※前回差は、前回調査結果(半期対象)との分配金の差額(単位は円)
※8月の分配金で「外」は、今期決算対象月でないことを示す
※毎月分配型は、以下の2つのファンド
・株ちょファンド日本(カブチョファンド)
・GS 日本株・プラス 通貨分散コース
(バランス型だが国内株式の投資比率約85%なので対象に追加)
※年6回:隔月分配のファンドは、三菱UFJ 好配当日本株ファンドのみ
※上記以外のファンドは、全て年4回分配型のファンド
| 順位 | 順/年 | 運用会社 | 投資信託名 | ボーナス分配月 | 分配金 | 前回差 | ボ分配金 | 8月分配金 |
| 1 | 1 | フォルティス・アセット | クロッキー日本株プラス(3ヵ月決算型)(ダブルインカム) | ※なし | 400 | 0 | なし | 外 |
| 2 | 3 | ゴールドマンサックス | GS日本株・プラス 通貨分散コース | 2、5、8、11月 | 270 | 0 | 0 | 45 |
| 3 | 2 | 日興アセット | 株ちょファンド日本(カブチョファンド) | なし | 240 | 0 | なし | 40 |
| 4 | 4 | 損保ジャパンアセット | みずほ好配当日本株オープン | 1月、7月 | 200 | 0 | 0 | 外 |
| 5 | 6 | 野村アセット | 日本好配当株投信 | 1月、7月 | 155 | 0 | 100 | 外 |
| 6 | 8 | 損保ジャパンアセット | 好配当ジャパンオープン(株式時代) | 1月、7月 | 150 | 0 | 0 | 外 |
| 6 | 14 | 農中全共連アセット | NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)(四季の便り) | なし | 150 | 0 | なし | 外 |
| 7 | 10 | 大和投資信託 | ダイワ日本好配当株ファンド | ※なし | 90 | 0 | なし | 外 |
| 8 | 11 | フィデリティ投信 | フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型) | 1月、7月 | 85 | 0 | 0 | 外 |
| 8 | 13 | みずほ投信 | MHAM日本好配当株オープン (配当生活) | ※なし | 85 | 0 | なし | 外 |
| 9 | 12 | 国際投信 | ジャパン株式インカム(3ヵ月決算型) | ※なし | 80 | 0 | なし | 外 |
| 9 | 12 | 岡三アセット | 日本好配当リバランスオープン | 1月 | 80 | 0 | 0 | 外 |
| 10 | 9 | 野村アセット | 好配当日本株式オープン(好配当ニッポン) | 1月、7月 | 70 | 0 | 0 | 外 |
| 10 | 15 | 三菱UFJ投信 | 日本好配当株式ファンド | ※なし | 70 | 0 | なし | 外 |
| 11 | 5 | 三菱UFJ投信 | 日本好配当利回り株オープン | なし | 60 | 0 | なし | 外 |
| 11 | 7 | 大和投資信託 | ダイワ・好配当日本株投信(季節点描) | 1月、7月 | 60 | 0 | 0 | 外 |
| 11 | 外 | しんきんアセット | しんきん好配当利回り株ファンド(四季絵巻) | なし | 60 | 0 | なし | 外 |
| 11 | 外 | ゴールドマンサックス | GS日本株・プラス 円コース (3ヵ月分配型) | なし | 60 | 0 | なし | 30 |
| 11 | 外 | 三菱UFJ投信 | 三菱UFJ 好配当日本株ファンド | 5月、11月 | 60 | 0 | 0 | 外 |
| 11 | 外 | 住信アセット | 住信 ニュー配当利回り株オープン(3カ月決算型)(配当物語3M) | なし | 60 | 0 | なし | 外 |
<年間分配金ランキングとの違い>
●分配金の水準が低下
半期分配金の上位10本の平均(183円)を、年間ランキングでの上位11本の平均(445円)と比較すると半分以下(約59%減)になっています。半期ですので年間の半分になるのは仕方ないですが、それ以上に減少しています(分配金の水準が低下しているようです)。
半期にボーナス分配を実施したのは1本(5位の日本好配当株投信)だけですが、100円に止まっています。このファンドは年4回分配型なので、月割りにすると33円であり、毎月分配型ではボーナス分配とはいえないレベルです。
●順位の比較
年間順位よりも特に順位が上がっているのは、6位の「NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)(四季の便り)」です。先月(7月)の分配金は、初回分配でしたが150円出ており、7月決算の国内株式型ファンドでは、最も多い分配金でした。
年間順位に比べ、特に順位が下がっているのは、11位の「日本好配当利回り株オープン」です。このファンドは、対象外となった期間(昨年9月から本年2月の6ヶ月)の分配金400円(200円×2回)に比べ、最近の半期は60円と85%減の大幅減になっているためです。
●半期ランキングで新たにランクインしたファンド
他のファンドよりも特に分配金が多いということではなく、他のファンドの分配金が少なくなったため、順位が上がりました。これらのファンドの半期分配金は60円です(毎月に換算すると10円)。
・しんきんアセット「しんきん好配当利回り株ファンド(四季絵巻)」
最新の2期は分配金 各30円
・GS 日本株・プラス 円コース
最新の2期は分配金 各30円
・三菱UFJ投信「三菱UFJ 好配当日本株ファンド」
最新の3期は分配金 各20円(年6回分配型)
・住信 ニュー配当利回り株オープン(3カ月決算型)(配当物語3M)
最新の2期は分配金 各30円
●半期ランキングでランク外になった年間ランキングのファンド
(以下、年間順位が高い順に列挙)
・大和住銀投信「日本好配当株オープン」
年間9位 半期13位
最新の2期は分配金 各20円
(昨年10月の分配金 200円が対象期間から外れたため)
・AIG日本株オープン(ビューティフルジャパン)
年間14位 半期15位:最下位
最新の2期は分配金 各0円(無配)
4.リターン(上位5本程度)
リターンでみた場合、年間、3ヶ月、1ヶ月のリターンでは全てのファンドがマイナス(損失)になりました。6ヶ月リターンでは2本だけがプラスになっています。
4つの期間のリターンで上位にランクインしたファンド(過去1年以内でみて、リターンが比較的よいファンド)は、「フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型)」、「フィデリティ・日本配当成長株投信」の2本で、特に、「フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型)」は全ての期間で1位になりました。
3つの期間のリターンで上位にランクインしたファンドは、好配当ジャパンオープン(株式時代)、みずほ好配当日本株オープンの2本です。好配当ジャパンオープン(株式時代)の方が若干リターンはよいようです。
リターンで上位の分配金をみると、「分配金が多い=リターンがよい」というわけではなく、分配金が少ないファンドの方が損失は少なくなる場合が多いようです。特に無配のファンドがリターンでは上位に含まれています。
※以下の表中の「順/分」は、年間リターンでは年間分配金ランキングでの順位。6ヶ月以下のリターンでは、半期分配金ランキングでの順位。「外」は設定日の関係で分配を実施していないことを示す
※分配金での「無」は、設定日の関係で分配を実施していないことを示す
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 年間リターン | 年間分配金 | 最新月分配金 |
| 1 | 11 | フィデリティ投信 | フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型) | -12.9 | 165 | 45 |
| 2 | 16 | フィデリティ投信 | フィデリティ・日本配当成長株投信 | -13.0 | 70 | 25 |
| 3 | 8 | 損保ジャパンアセット | 好配当ジャパンオープン(株式時代) | -15.1 | 300 | 50 |
| 4 | 4 | 損保ジャパンアセット | みずほ好配当日本株オープン | -15.3 | 500 | 100 |
| 5 | 19 | しんきんアセット | しんきん好配当利回り株ファンド(四季絵巻) | -15.9 | 120 | 30 |
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 6ヶ月リターン | 年間分配金 | 最新月分配金 |
| 1 | 8 | フィデリティ投信 | フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型) | 1.3 | 165 | 45 |
| 2 | 12 | フィデリティ投信 | フィデリティ・日本配当成長株投信 | 1.2 | 70 | 25 |
| 3 | 6 | 損保ジャパンアセット | 好配当ジャパンオープン(株式時代) | -0.9 | 300 | 50 |
| 3 | 4 | 損保ジャパンアセット | みずほ好配当日本株オープン | -1.1 | 500 | 100 |
| 4 | 8 | みずほ投信 | MHAM日本好配当株オープン (配当生活) | -1.2 | 155 | 0 |
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 3ヶ月リターン | 年間分配金 | 最新月分配金 |
| 1 | 8 | フィデリティ投信 | フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型) | -5.4 | 165 | 45 |
| 1 | 12 | フィデリティ投信 | フィデリティ・日本配当成長株投信 | -5.4 | 70 | 25 |
| 2 | 11 | しんきんアセット | しんきん好配当利回り株ファンド(四季絵巻) | -6.9 | 120 | 30 |
| 3 | 15 | BNPパリバ | 九州特化型日本株式ファンド(3ヵ月決算型)(がんばれ九州 3ヵ月決算型) | -8.1 | 0 | 0 |
| 4 | 5 | 野村アセット | 日本好配当株投信 | -8.3 | 405 | 100 |
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 1ヶ月リターン | 年間分配金 | 最新月分配金 |
| 1 | 8 | フィデリティ投信 | フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型) | -0.7 | 165 | 45 |
| 1 | 12 | フィデリティ投信 | フィデリティ・日本配当成長株投信 | -0.7 | 70 | 25 |
| 2 | 15 | TAKMAキャピタル | フィンデックス・オルタ | -1.1 | 0 | 0 |
| 3 | 15 | 損保ジャパンアセット | 損保ジャパン・エコ・オープン(配当利回り重視型) | -1.2 | 0 | 0 |
| 4 | 4 | 損保ジャパンアセット | みずほ好配当日本株オープン | -1.3 | 500 | 100 |
| 4 | 6 | 損保ジャパンアセット | 好配当ジャパンオープン(株式時代) | -1.3 | 300 | 50 |
5.リターン(下位5本程度)
リターンがよくないファンド(下位5本程度)をみた場合、4つの期間のリターンに全て含まれたファンドは、の2本です。いずれも成長性のある企業を主な投資対象とするタイプ(グロース投資型)です。
3つの期間のリターンで下位にランクインしたファンドは、明治ドレスナー・日本株式アルファオープン(3ヵ月決算型)(夢実現ストック)、安田ジャパン・セレクト(厳選大型)の2本です。6ヶ月以下のリターンでみると、安田ジャパン・セレクト(厳選大型)の方がリターンはよくないようです。
| 対象期間 | 順位 | 運用会社 | 投資信託名 | リターン | 年間分配金 | 最新分配金 |
| 年間 | 1 | 三井住友アセット | ノーロードファンド「維新」 | -30.6 | 0 | 0 |
| 2 | 明治ドレスナー | 明治ドレスナー・日本株式アルファオープン(3ヵ月決算型)(夢実現ストック) | -26.4 | 0 | 0 | |
| 3 | AIGインベストメンツ | AIG-SAIKYO日本株式CSRファンド(すいれん) | -25.2 | 40 | 10 | |
| 4 | 安田投信 | 安田増配期待日本株ファンド | -24.6 | 0 | 0 | |
| 5 | AIGインベストメンツ | AIG日本株オープン(ビューティフルジャパン) | -24.5 | 150 | 0 | |
| 5 | 大和投資信託 | ダイワ・好配当日本株投信(季節点描) | -24.5 | 320 | 30 | |
| 6ヶ月 | 1 | 三井住友アセット | ノーロードファンド「維新」 | -12.5 | 0 | 0 |
| 2 | 安田投信 | 安田ジャパン・セレクト(厳選大型) | -10.0 | 0 | 0 | |
| 3 | TAKMAキャピタル | フィンデックス・オルタ | -9.7 | 0 | 0 | |
| 4 | インベスコ投信 | インベスコ・ジャパン・ストラテジック・オープン(鶴翼) | -8.8 | 0 | 0 | |
| 5 | AIGインベストメンツ | AIG日本株オープン(ビューティフルジャパン) | -7.3 | 150 | 0 | |
| 3ヶ月 | 1 | 安田投信 | 安田ジャパン・セレクト(厳選大型) | -15.8 | 0 | 0 |
| 2 | 岡三アセット | 日本好配当リバランスオープン | -14.2 | 160 | 40 | |
| 3 | 三井住友アセット | ノーロードファンド「維新」 | -14.1 | 0 | 0 | |
| 4 | AIGインベストメンツ | AIG日本株オープン(ビューティフルジャパン) | -14.0 | 150 | 0 | |
| 5 | SGアセット | りそな・SG 収益分配型日本株ファンド(りそなトップスター) | -12.8 | 0 | 0 | |
| 5 | 明治ドレスナー | 明治ドレスナー・日本株式アルファオープン(3ヵ月決算型)(夢実現ストック) | -12.8 | 0 | 0 | |
| 1ヶ月 | 1 | ゴールドマンサックス | GS日本株・プラス 通貨分散コース | -6.9 | 540 | 45 |
| 2 | 三井住友アセット | ノーロードファンド「維新」 | -6.4 | 0 | 0 | |
| 3 | 安田投信 | 安田ジャパン・セレクト(厳選大型) | -5.4 | 0 | 0 | |
| 3 | 明治ドレスナー | 明治ドレスナー・日本株式アルファオープン(3ヵ月決算型)(夢実現ストック) | -5.4 | 0 | 0 | |
| 3 | AIGインベストメンツ | AIG日本株オープン(ビューティフルジャパン) | -5.4 | 150 | 0 |
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