対象ファンド61本のうち、年間分配金ベスト10のファンドの分配金、リターン(率)の状況を調べました。調査対象期間は2007年10月から2008年9月です。
<調査結果の要約>
1)年間分配金が最も多い国際株式型ファンドは、HSBC投信「HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)」(3090円)
「新興国関連」を投資対象にしたファンドは分配金が多い(10本中6本が新興国投資のファンド。前回調査結果と同じ傾向)。
2)半期分配金が最も多い国際株式型ファンドは、「ダイワ・ブラジル株式ファンド」。
年間分配金順位よりも新興国投資のファンドが少ない(4本)
3)リターンは全てマイナス(損失)
年間および6ヶ月リターンが最もよい(損失が最も少ない)年間分配金ランキング上位の国際株式型ファンドは、グローバル高配当プラスファンド(世界資産)
先進国を主な投資対象にしたファンドの方が損失は少ない
4)3ヶ月および1ヶ月リターンが最も高い(損失が最も少ない)半期分配金ランキング上位の国際株式型ファンドは、グローバル高配当プラスファンド(世界資産)
先進国を主な投資対象にしたファンドの方が損失は少ない
1.年間分配金
※年間分配金が多い順に列挙
※対象ファンドの年間の決算回数は、全て4回
※年間リターン(率)はモーニングスターのデータを使用(年間の騰落率が試算のベース:詳細)
※年間リターンでの「無」は、設定日の関係で算出できないことを示す
※9月の分配金での「外」は、9月が決算(分配)実施月ではないことを示す
| 順位 | 運用会社 | 投資信託名 | 年間分配金 | 前回差 | 9月分配金 | 年間リターン |
| 1 | HSBC投信 | HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型) | 3090 | 0 | 外 | -55.7 |
| 2 | 三菱UFJ投信 | 三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型) | 2700 | 0 | 外 | -40.7 |
| 3 | JPモルガンアセット | JFグレート・アジア3・ファンド(グレート・アジア3) | 1500 | 0 | 外 | -44.5 |
| 3 | シュローダー投信 | シュローダーBRICs株式ファンド | 1500 | 0 | 外 | -44.9 |
| 4 | シュローダー投信 | シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配) | 1200 | 0 | 外 | -41.7 |
| 5 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | 0 | 0 | 無 |
| 6 | 大和住銀投信 | アジア好配当株ファンド | 950 | 0 | 外 | -43.0 |
| 7 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 880 | 0 | 200 | -22.9 |
| 8 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 850 | 0 | 外 | -33.6 |
| 9 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | 0 | 外 | 無 |
年間分配金が最も多いファンドは、HSBC投信「HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)」(3090円)です(前回も1位)。
このファンドは、年4回分配型投信の年間分配金ベスト20でも1位になっています。
年間分配金ベスト10をみると、新興国を投資対象にしたファンドが10本6本を占めており、特に上位の方に多いです(ベスト6の7本のうち、2位の三菱UFJを除く6本が該当)
<9月に決算を行ったファンド>
9月の分配金によって、年間分配金が前回調査結果と変動したファンドはありません。
前期の6月決算時よりも分配金を増配したファンドはなく、減配したファンドは2本あります。
・ダイワ・ブラジル株式ファンド
前期1000円、今期0円(無配)
・グローバル高配当プラスファンド(世界資産)
前期240円、今期200円
<ランクインしたファンドの入替>
新規ランクイン:
地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) 前回10位
ランク外:
アジア優良株ファンド 前回9位(今回12位)
前回9位の三井住友アセット「アジア優良株ファンド」の9月の分配金が0円となり、昨年9月の分配金100円より減少したため、前回調査結果で次点の順位にあった「地球温暖化対策株式ファンド(青い地球)」の順位が繰り上がりました。
<毎月分配型の分配金ベスト10との比較>
毎月分配型の国際株式型ファンドと比較すると、年4回分配型の1位のファンドの分配金は、毎月分配型の1位のファンドより年間分配金が多いです。
上位10本の分配金の平均値は、年4回・年6回分配型の方が多いです。
年4回・年6回分配型
3090円〜810円(前回3090円〜830円)
上位10本の平均値:1448円(前回1450円)
毎月分配型 1200円〜560円(前回1230円〜650円)
上位10本の平均値:798円(前回887円)
※参考:国際株式型ファンドの分配金ランキング(毎月分配型)
2.半期分配金
最近の運用結果を反映した状況をみるため、最新の6ヶ月(本年4月〜9月)の分配金を対象に分配金ランキングをまとめてみました。
※対象ファンドの年間の決算回数は、全て4回
※以下の表中の「順/年」は、年間ランキングでの順位
※「順/年」での「外」は、年間ランキングにないファンド
| 順位 | 順/年 | 運用会社 | 投資信託名 | 半期分配金 | 半期リターン |
| 1 | 5 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | -32.5 |
| 2 | 9 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | -17.2 |
| 3 | 外 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | -29.2 |
| 4 | 外 | ゴールドマンサックス | GS BRICs株式ファンド | 500 | -33.7 |
| 5 | 7 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 440 | -7.2 |
| 6 | 外 | みずほ投信 | MHAM海外好配当株ファンド | 300 | -12.6 |
| 7 | 外 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 220 | -22.3 |
| 8 | 3 | シュローダー投信 | シュローダーBRICs株式ファンド | 200 | -30.7 |
| 8 | 8 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 200 | -13.3 |
| 8 | 外 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 200 | -12.5 |
●順位の特徴
1位のダイワ・ブラジル株式ファンドは、6月の決算(初回分配)で1000円の分配を行った結果、1位になりました。
2位と3位のファンドは、新興国投資以外で、今後の収益性が期待されるテーマ(環境、資源)のファンドです。
新興国投資のファンドは、年間ランキングの6本よりも少なく4本です(1位、4位、7位、8位のシュローダー)。
●年間ランキングに含まれていないファンド(5本)
ファンドの特徴をみると、順位が高い順にした場合、以下のようになります。
・今後の収益性が期待されるテーマ(環境)のファンド(1本)
・新興国投資のファンド(2本)
・先進国の株式を主な投資対象にしたファンド(2本)
●半期ランキングでランク外になった年間ランキングのファンド(5本)
本年4月以前の半期に比べ、4月以降の半期分配金がかなり少なくなったファンドです(半期が無配になったファンドが3本あります)。新興国投資のファンドが多いです(5本中4本。3本がアジアを対象)。以下、年間順位に沿って列挙。
・HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)
年間1位(半期18位)
本年4月以前の半期3030円、4月以降の半期60円
・三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型)
年間2位(半期21位:最下位)
本年4月以前の半期2700円、4月以降の半期0円:無配
・JFグレート・アジア3・ファンド(グレート・アジア3)
年間3位(半期21位:最下位)
本年4月以前の半期1500円、4月以降の半期0円:無配
・シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配)
年間4位(半期21位:最下位)
本年4月以前の半期1200円、4月以降の半期0円:無配
・アジア好配当株ファンド
年間6位(半期15位)
本年4月以前の半期850円、4月以降の半期100円
3.年間リターン
※以下の表はリターン(率)が多い順
※対象ファンドの年間の決算回数は、全て4回
※順位での「外」は、設定日の関係で年間リターンが算出できないことを示す
※順/分は、年間分配金ランキングでの順位
※年間リターンでの「無」は、設定日の関係で算出できないことを示す
※9月の分配金での「外」は、9月が決算(分配)実施月ではないことを示す
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 年間分配金 | 前回差 | 9月分配金 | 6ヶ月リターン |
| 1 | 7 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 880 | 0 | 200 | -7.2 |
| 2 | 8 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 850 | 0 | 外 | -13.3 |
| 3 | 9 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | 0 | 外 | -17.2 |
| 4 | 3 | JPモルガンアセット | JFグレート・アジア3・ファンド(グレート・アジア3) | 1500 | 0 | 外 | -24.6 |
| 5 | 6 | 大和住銀投信 | アジア好配当株ファンド | 950 | 0 | 外 | -25.7 |
| 6 | 4 | シュローダー投信 | シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配) | 1200 | 0 | 外 | -27.3 |
| 7 | 1 | HSBC投信 | HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型) | 3090 | 0 | 外 | -30.0 |
| 8 | 3 | シュローダー投信 | シュローダーBRICs株式ファンド | 1500 | 0 | 外 | -30.7 |
| 9 | 5 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | 0 | 0 | -32.5 |
| 10 | 2 | 三菱UFJ投信 | 三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型) | 2700 | 0 | 外 | -33.9 |
年間分配金ベスト10のファンドの年間リターン(率)をみると、全てのファンドが損失(逆ザヤ)になっています。
年間リターンが最もよい(損失が最も少ない)ファンドは、「グローバル高配当プラスファンド(世界資産)」です。投資対象は、世界の公益関連(投資比率32%)・インフラ関連(20%)・不動産関連業種(48%)で、予想配当利回りの高い株式です(投資比率は本年9月30日時点)。
年間分配金1位のHSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)は、リターンでは下位(8位)になっています。
損失が少ないファンドの特徴では、損失が少ない順に列挙すると、以下のようになります。
・先進国に投資しているファンド(ベスト3)
・アジア以外を含む新興国投資のファンド
・アジアを対象にした新興国投資ファンド
4.6ヶ月リターン
※以下の表は6ヶ月リターン(率)が多い順
※対象ファンドの年間の決算回数は、全て4回
※上の表は年間ランキング対象のファンド、下の表は半期ランキング対象のファンド
※順/分は、分配金ランキングでの順位
※9月の分配金での「外」は、9月が決算(分配)実施月ではないことを示す
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 年間分配金 | 前回差 | 9月分配金 | 6ヶ月リターン |
| 1 | 7 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 880 | 0 | 200 | -7.2 |
| 2 | 8 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 850 | 0 | 外 | -13.3 |
| 3 | 9 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | 0 | 外 | -17.2 |
| 4 | 3 | JPモルガンアセット | JFグレート・アジア3・ファンド(グレート・アジア3) | 1500 | 0 | 外 | -24.6 |
| 5 | 6 | 大和住銀投信 | アジア好配当株ファンド | 950 | 0 | 外 | -25.7 |
| 6 | 4 | シュローダー投信 | シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配) | 1200 | 0 | 外 | -27.3 |
| 7 | 1 | HSBC投信 | HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型) | 3090 | 0 | 外 | -30.0 |
| 8 | 3 | シュローダー投信 | シュローダーBRICs株式ファンド | 1500 | 0 | 外 | -30.7 |
| 9 | 5 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | 0 | 0 | -32.5 |
| 10 | 2 | 三菱UFJ投信 | 三菱UFJ ワールド資源株オープン(3カ月決算型) | 2700 | 0 | 外 | -33.9 |
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 半期分配金 | 6ヶ月リターン |
| 1 | 5 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 440 | -7.2 |
| 2 | 8 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 200 | -12.5 |
| 3 | 6 | みずほ投信 | MHAM海外好配当株ファンド | 300 | -12.6 |
| 4 | 8 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 200 | -13.3 |
| 5 | 2 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | -17.2 |
| 6 | 7 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 220 | -22.3 |
| 7 | 3 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | -29.2 |
| 8 | 8 | シュローダー投信 | シュローダーBRICs株式ファンド | 200 | -30.7 |
| 9 | 1 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | -32.5 |
| 10 | 4 | ゴールドマンサックス | GS BRICs株式ファンド | 500 | -33.7 |
年間分配金ベスト10のファンドの6ヶ月リターン(率)をみると、全てのファンドが損失になっています。
損失が最も少ないファンドは、グローバル高配当プラスファンド(世界資産)です。年間分配金1位のHSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)は、リターンでは下位の方(7位)になっています。
損失が少ないファンドの特徴では、損失が少ない順に列挙すると、以下のようになります
・先進国に投資しているファンド(ベスト3)
・アジアを対象にした新興国投資ファンド
・アジア以外を含む新興国投資のファンド
半期分配金ベスト10のファンドの6ヶ月リターン(率)をみると、全てのファンドが損失になっています。
損失が最も少ないファンドは、グローバル高配当プラスファンド(世界資産)です。
損失が少ないファンドのタイプは、主に先進国に投資をしているファンドです(ベスト5の5本)。
5.3ヶ月および1ヶ月リターン
※対象ファンドの年間の決算回数は、全て4回
※以下の表はリターン(率)が多い順。上の表は3ヶ月リターン、下の表は1ヶ月リターン
※半期分配金ランキング対象のファンド
※順/分は、分配金ランキングでの順位
※9月の分配金での「外」は、9月が決算(分配)実施月ではないことを示す
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 半期分配金 | 3ヶ月リターン |
| 1 | 5 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 440 | -10.2 |
| 2 | 8 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 200 | -12.2 |
| 3 | 6 | みずほ投信 | MHAM海外好配当株ファンド | 300 | -12.7 |
| 4 | 8 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 200 | -13.5 |
| 5 | 7 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 220 | -22.4 |
| 6 | 2 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | -27.3 |
| 7 | 8 | シュローダー投信 | シュローダーBRICs株式ファンド | 200 | -37.1 |
| 8 | 4 | ゴールドマンサックス | GS BRICs株式ファンド | 500 | -38.0 |
| 9 | 3 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | -38.3 |
| 10 | 1 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | -42.2 |
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 半期分配金 | 1ヶ月リターン |
| 1 | 5 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 440 | -5.6 |
| 2 | 6 | みずほ投信 | MHAM海外好配当株ファンド | 300 | -13.0 |
| 3 | 8 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 200 | -14.1 |
| 3 | 8 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 200 | -14.1 |
| 4 | 7 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 220 | -17.8 |
| 5 | 2 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | -24.8 |
| 6 | 3 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | -25.7 |
| 7 | 8 | シュローダー投信 | シュローダーBRICs株式ファンド | 200 | -27.5 |
| 8 | 4 | ゴールドマンサックス | GS BRICs株式ファンド | 500 | -30.6 |
| 9 | 1 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | -33.6 |
半期分配金ベスト10のファンドの3ヶ月および1ヶ月リターン(率)をみると、全てのファンドが損失になっています。
3ヶ月および1ヶ月リターンが最もよいファンドは、グローバル高配当プラスファンド(世界資産)です。半期分配金1位のダイワ・ブラジル株式ファンドは、リターンは最下位になっています。
損失が少ないファンドの特徴では、損失が少ない順に列挙すると、以下のようになります。リターンがよくないファンドは、軟調になっているコモディティ(資源)に関連性の高いファンドです。
・主に先進国に投資しているファンド
・アジアを対象にした新興国投資ファンド
・アジア以外を含む新興国投資のファンド、先進国を対象にした資源株ファンド
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