対象ファンド61本のうち、年間分配金ベスト10のファンドの分配金、リターン(率)の状況を調べました。調査対象期間は2007年11月から2008年10月です。
<調査結果の要約>
1)年間分配金が最も多い国際株式型ファンドは、HSBC投信「HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)」(3090円)
「新興国関連」を投資対象にしたファンドは分配金が多い(上位11本中7本が新興国投資のファンド。前回調査結果と同じ傾向)。
2)半期分配金が最も多い国際株式型ファンドは、「ダイワ・ブラジル株式ファンド」。
年間分配金順位よりも新興国投資のファンドが少ない(上位11本中3本)
3)リターンは全てマイナス(損失)
4つのリターン全てで、損失が最も少ない分配金ランキング上位の国際株式型ファンドは、グローバル高配当プラスファンド(世界資産)
先進国を主な投資対象にしたファンドの方が損失は少ない
1.年間分配金
※年間分配金が多い順に列挙
※対象ファンドの年間の決算回数は、全て4回
※年間リターン(率)はモーニングスターのデータを使用(年間の騰落率が試算のベース:詳細)
※年間リターンでの「無」は、設定日の関係で算出できないことを示す
※10月の分配金での「外」は、10月が決算(分配)実施月ではないことを示す
| 順位 | 運用会社 | 投資信託名 | 年間分配金 | 前回差 | 10月分配金 | 年間リターン |
| 1 | HSBC投信 | HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型) | 3090 | 0 | 外 | -71.4 |
| 2 | シュローダー投信 | シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配) | 1200 | 0 | 外 | -62.1 |
| 3 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | 0 | 外 | 無 |
| 4 | 大和住銀投信 | アジア好配当株ファンド | 950 | 0 | 外 | -61.0 |
| 5 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 880 | 0 | 外 | -32.7 |
| 6 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | 0 | 外 | 無 |
| 7 | 三井住友アセット | アジア優良株ファンド | 730 | 0 | 外 | -64.5 |
| 8 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 710 | -30 | 80 | -45.3 |
| 9 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | 0 | 外 | 無 |
| 10 | 日興アセット | エマージング10 | 680 | 0 | 外 | -60.6 |
| 10 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 680 | 0 | 外 | -58.0 |
年間分配金が最も多いファンドは、HSBC投信「HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)」(3090円)です(前回も1位)。
このファンドは、年4回分配型投信の年間分配金ベスト20でも1位になっています。
年間分配金ベスト10をみると、新興国を投資対象にしたファンドが11本7本を占めており、特に上位の方に多いです(ベスト4は全て新興国対象のファンド)
<10月に決算を行ったファンド>
上位11本で10月に分配を実施したファンドは、以下の1本だけです。
・世界好配当株投信(年4回決算型)
今期80円、前期(7月)の分配金100円、昨年10月110円
<ランクインしたファンドの入替>
前回調査でランクインしていたファンドの分配金が減少したため、前回調査で次点の順位にあったファンドの順位が今回繰り上がりました。
対象ファンドの数が前回調査時より1本多いため(同順位があるため)、ランク外よりもランクインの方が1本多いです。
新規ランクイン:(今回7位〜10位のファンド)
・アジア優良株ファンド 前回12位(今回7位)
・世界好配当株投信(年4回決算型) 前回11位(今回8位)
・ブラックロック天然資源株ファンド 前回13位(今回9位)
・エマージング10 前回14位(今回10位)
・住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン 前回14位(今回10位)
ランク外:
・三菱UFJワールド資源株オープン(3カ月決算型)
前回2位(今回32位:最下位) 今回:年間分配金0円
・JFグレート・アジア3・ファンド(グレート・アジア3)
前回3位(今回27位) 今回:年間分配金100円
・シュローダーBRICs株式ファンド
前回3位(今回21位) 今回:年間分配金250円
・グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド
前回8位(今回13位) 今回:年間分配金550円
<毎月分配型の分配金ベスト10との比較>
毎月分配型の国際株式型ファンドと比較すると、年4回分配型の1位のファンドの分配金は、毎月分配型の1位のファンドより年間分配金が多いです。
上位10本の分配金の平均値は、年4回・年6回分配型の方が多いです。
年4回・年6回分配型
3090円〜680円(前回3090円〜810円)
上位10本の平均値:1039円(前回1448円)
毎月分配型 1170円〜540円(前回1230円〜650円)
上位10の平均値:733円(前回798円)
※参考:国際株式型投信の分配金ランキング(毎月分配型)
2.半期分配金
最近の運用結果を反映した状況をみるため、最新の6ヶ月(本年5月〜10月)の分配金を対象に分配金ランキングをまとめてみました。
※対象ファンドの年間の決算回数は、全て4回
※以下の表中の「順/年」は、年間ランキングでの順位
※「順/年」での「外」は、年間ランキングにないファンド
| 順位 | 順/年 | 運用会社 | 投資信託名 | 半期分配金 | 半期リターン |
| 1 | 3 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | -53.6 |
| 2 | 6 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | -49.1 |
| 3 | 9 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | -58.0 |
| 4 | 外 | ゴールドマンサックス | GS BRICs株式ファンド | 500 | -60.8 |
| 5 | 5 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 440 | -21.1 |
| 6 | 外 | みずほ投信 | MHAM海外好配当株ファンド | 300 | -33.5 |
| 7 | 10 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 220 | -46.7 |
| 8 | 外 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 200 | -32.6 |
| 9 | 8 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 180 | -31.3 |
| 9 | 外 | フィデリティ投信 | フィデリティ・グローバル好配当株ファンド | 180 | -37.8 |
| 9 | 外 | 日興アセット | 日興五大陸株式ファンド | 180 | -42.9 |
●順位の特徴
1位のダイワ・ブラジル株式ファンドは、6月の決算(初回分配)で1000円の分配を行った結果、1位になりました。
2位と3位のファンドは、新興国投資以外で、今後の収益性が期待されるテーマ(環境、資源)のファンドです。
新興国投資のファンドは、年間ランキングの7本よりも少なく3本です(1位、4位、7位のファンド)。
●年間ランキングに含まれていないファンド(5本)
ファンドの特徴をみると、順位が高い順にした場合、以下のようになります。
・今後の収益性が期待されるテーマ(環境)のファンド(1本)
・新興国投資のファンド(1本)
・先進国の株式を主な投資対象にしたファンド(3本)
●半期ランキングでランク外になった年間ランキングのファンド(5本)
本年5月以前の半期に比べ、5月以降の半期分配金がかなり少なくなったファンドです(半期が無配になったファンドが2本あります)。
5本全てが新興国対象のファンドです(3本がアジアを対象)。以下、年間順位に沿って列挙。
・HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)
年間1位(半期17位)
本年5月以前の半期3030円、5月以降の半期60円
・シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配)
年間2位(半期20位:最下位)
本年5月以前の半期1200円、5月以降の半期0円:無配
・アジア好配当株ファンド
年間4位(半期14位)
本年5月以前の半期850円、5月以降の半期100円
・アジア優良株ファンド
年間7位(半期20位:最下位)
本年5月以前の半期730円、5月以降の半期0円:無配
・エマージング10
年間10位(半期13位)
本年5月以前の半期560円、5月以降の半期120円
3.年間リターン
※以下の表はリターン(率)が多い順
※対象ファンドの年間の決算回数は、全て4回
※順位での「外」は、設定日の関係で年間リターンが算出できないことを示す
※順/分は、年間分配金ランキングでの順位
※年間リターンでの「無」は、設定日の関係で算出できないことを示す
※10月の分配金での「外」は、10月が決算(分配)実施月ではないことを示す
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 年間分配金 | 前回差 | 10月分配金 | 年間リターン |
| 1 | 5 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 880 | 0 | 外 | -32.7 |
| 2 | 8 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 710 | -30 | 80 | -45.3 |
| 3 | 10 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 680 | 0 | 外 | -58.0 |
| 4 | 10 | 日興アセット | エマージング10 | 680 | 0 | 外 | -60.6 |
| 5 | 4 | 大和住銀投信 | アジア好配当株ファンド | 950 | 0 | 外 | -61.0 |
| 6 | 2 | シュローダー投信 | シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配) | 1200 | 0 | 外 | -62.1 |
| 7 | 7 | 三井住友アセット | アジア優良株ファンド | 730 | 0 | 外 | -64.5 |
| 8 | 1 | HSBC投信 | HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型) | 3090 | 0 | 外 | -71.4 |
| 外 | 3 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | 0 | 外 | 無 |
| 外 | 6 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | 0 | 外 | 無 |
| 外 | 9 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | 0 | 外 | 無 |
年間分配金ベスト10のファンドの年間リターン(率)をみると、全てのファンドが損失になっています。
年間リターンが最もよい(損失が最も少ない)ファンドは、「グローバル高配当プラスファンド(世界資産)」です。投資対象は、世界の公益関連(投資比率32%)・インフラ関連(20%)・不動産関連業種(48%)で、予想配当利回りの高い株式です(投資比率は本年10月31日時点)。
年間分配金1位のHSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)は、リターンでは下位(8位)になっています。
損失が少ないファンドの特徴では、先進国を対象にしたファンドです(ベスト2が該当)
4.6ヶ月リターン
※以下の表は6ヶ月リターン(率)が多い順
※対象ファンドの年間の決算回数は、全て4回
※上の表は年間ランキング対象のファンド、下の表は半期ランキング対象のファンド
※順/分は、分配金ランキングでの順位
※10月の分配金での「外」は、10月が決算(分配)実施月ではないことを示す
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 年間分配金 | 前回差 | 10月分配金 | 6ヶ月リターン |
| 1 | 5 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 880 | 0 | 外 | -21.1 |
| 2 | 8 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 710 | -30 | 80 | -31.3 |
| 3 | 10 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 680 | 0 | 外 | -46.7 |
| 4 | 6 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | 0 | 外 | -49.1 |
| 5 | 4 | 大和住銀投信 | アジア好配当株ファンド | 950 | 0 | 外 | -49.3 |
| 6 | 7 | 三井住友アセット | アジア優良株ファンド | 730 | 0 | 外 | -52.7 |
| 7 | 2 | シュローダー投信 | シュローダー・エマージング株式ファンド(3ヵ月決算型)(かぶしき花子 3ヵ月分配) | 1200 | 0 | 外 | -53.0 |
| 8 | 10 | 日興アセット | エマージング10 | 680 | 0 | 外 | -53.2 |
| 9 | 3 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | 0 | 外 | -53.6 |
| 10 | 1 | HSBC投信 | HSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型) | 3090 | 0 | 外 | -54.3 |
| 11 | 9 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | 0 | 外 | -58.0 |
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 半期分配金 | 半期リターン |
| 1 | 5 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 440 | -21.1 |
| 2 | 9 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 180 | -31.3 |
| 3 | 8 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 200 | -32.6 |
| 4 | 6 | みずほ投信 | MHAM海外好配当株ファンド | 300 | -33.5 |
| 5 | 9 | フィデリティ投信 | フィデリティ・グローバル好配当株ファンド | 180 | -37.8 |
| 6 | 9 | 日興アセット | 日興五大陸株式ファンド | 180 | -42.9 |
| 7 | 7 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 220 | -46.7 |
| 8 | 2 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | -49.1 |
| 9 | 1 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | -53.6 |
| 10 | 3 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | -58.0 |
| 11 | 4 | ゴールドマンサックス | GS BRICs株式ファンド | 500 | -60.8 |
年間分配金ベスト10のファンドの6ヶ月リターン(率)をみると、全てのファンドが損失になっています。
損失が最も少ないファンドは、グローバル高配当プラスファンド(世界資産)です。年間分配金1位のHSBC中国株式ファンド(3ヶ月決算型)は、リターンでは下位の方(10位)になっています。
損失が少ないファンドの特徴では、損失が少ない順に列挙すると、以下のようになります
・先進国に投資しているファンド(ベスト2)
・アジアを対象にした新興国投資ファンド
・アジア以外を含む新興国投資のファンド
半期分配金ベスト10のファンドの6ヶ月リターン(率)をみると、全てのファンドが損失になっています。
損失が最も少ないファンドは、グローバル高配当プラスファンド(世界資産)です。
損失が少ないファンドのタイプは、主に先進国に投資をしているファンドです(ベスト6の6本)。
5.3ヶ月および1ヶ月リターン
※対象ファンドの年間の決算回数は、全て4回
※以下の表はリターン(率)が多い順。上の表は3ヶ月リターン、下の表は1ヶ月リターン
※半期分配金ランキング対象のファンド
※順/分は、分配金ランキングでの順位
※10月の分配金での「外」は、10月が決算(分配)実施月ではないことを示す
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 半期分配金 | 3ヶ月リターン |
| 1 | 5 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 440 | -20.7 |
| 2 | 9 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 180 | -28.4 |
| 3 | 8 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 200 | -29.4 |
| 4 | 6 | みずほ投信 | MHAM海外好配当株ファンド | 300 | -29.8 |
| 5 | 9 | フィデリティ投信 | フィデリティ・グローバル好配当株ファンド | 180 | -34.1 |
| 6 | 9 | 日興アセット | 日興五大陸株式ファンド | 180 | -39.7 |
| 7 | 7 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 220 | -42.6 |
| 8 | 2 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | -49.7 |
| 9 | 3 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | -53.9 |
| 10 | 1 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | -54.7 |
| 11 | 4 | ゴールドマンサックス | GS BRICs株式ファンド | 500 | -57.3 |
| 順位 | 順/分 | 運用会社 | 投資信託名 | 半期分配金 | 1ヶ月リターン |
| 1 | 5 | ユナイテッド | グローバル高配当プラスファンド(世界資産) | 440 | -11.0 |
| 2 | 9 | 野村アセット | 世界好配当株投信(年4回決算型) | 180 | -17.0 |
| 3 | 8 | 野村アセット | グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド | 200 | -17.8 |
| 4 | 6 | みずほ投信 | MHAM海外好配当株ファンド | 300 | -18.6 |
| 5 | 9 | フィデリティ投信 | フィデリティ・グローバル好配当株ファンド | 180 | -20.9 |
| 6 | 9 | 日興アセット | 日興五大陸株式ファンド | 180 | -23.5 |
| 7 | 1 | 大和投資信託 | ダイワ・ブラジル株式ファンド | 1000 | -25.0 |
| 8 | 7 | 住信アセット | 住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン | 220 | -25.9 |
| 9 | 2 | 三菱UFJ投信 | 地球温暖化対策株式ファンド(青い地球) | 810 | -32.6 |
| 10 | 4 | ゴールドマンサックス | GS BRICs株式ファンド | 500 | -33.1 |
| 11 | 3 | ブラックロック | ブラックロック天然資源株ファンド | 700 | -34.9 |
半期分配金ベスト10のファンドの3ヶ月および1ヶ月リターン(率)をみると、全てのファンドが損失になっています。
3ヶ月および1ヶ月リターンが最もよいファンドは、グローバル高配当プラスファンド(世界資産)です。半期分配金1位のダイワ・ブラジル株式ファンドは、リターンは下位の方になっています。
損失が少ないファンドの特徴では、主に先進国に投資をしているファンドです。
損失が多いファンドの特徴をみると、3ヶ月リターンに比べ1ヶ月リターンは、新興国対象のファンドよりも、環境株や資源株のファンドの方が下位にあります。環境株や資源株のファンドは将来性が期待されるファンドですが、金融危機や景気悪化の影響を大きく受けているようです。
投資信託なら、フィデリティ・ダイレクト
フィデリティ証券では、手数料無料(ノーロード)のファンド75本を販売
SBI証券の投資信託
SBI証券は、手数料無料(ノーロード)のファンド110本を販売
投資関連ブログランキング参加中です。他にも投資に役立つ情報 多数掲載あり






