毎月分配型 投資信託情報

毎月分配型の投資信託(投信)の情報として、不動産投資信託(REIT:リート)を含む分配金や基準価格等の投資信託ランキングなどを紹介します。


毎月分配型投資信託 半期分配金ランキング(08年9月版)

毎月分配型投資信託の半期(最近6ヶ月:本年3月〜8月)の分配金ランキングを調べました。最近の状態をなるべく反映させるため、最近の半期(6ヶ月:本年3月〜8月)だけに対象期間を絞りました。調査対象は、毎月分配型の投資信託399本です。

1.調査結果の概要

●国内REIT型と国際株式型が減少、国際債券型が増加

対象期間にボーナス分配がなかった国内REIT型や国際株式型のファンドなどがランク外へ。
通常時の分配金が高めの国際債券型や国際REIT型や、ボーナス分配を実施した国際債券型がランクイン

※順/年は、年間分配金ランキングでの順位
 順/年での「外」は、年間ランキングにランクインしていないことを示す
※前回差は、前回調査結果の半期分配金との差額
※ボーナス分配での()は、目論見書等に明記されていないが定期的に実施していることを示す
※以下は決算回数6回未満のファンド
・ダイワ・エマージング高金利債券ファンド(毎月分配型) 3回分
・りそな・JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型) 4回分
・GSエマージング通貨債券ファンド(毎月分配型) 4回分
※投信分類の表での()の数値は構成比。単位は%
※本数/年は、年間ランキングでの本数

順位順/年運用会社投資信託名投信分類分配金前回差8月分配金ボーナス分配
12野村アセットグローバル・コモディティ・オープン商品1120020(1、4、7、10月)
23日興アセット日興・AMPグローバルREITファンドA(ヘッジなし)国際REIT7200120なし
35国際投信ワールド・リート・オープン国際REIT6000100なし
35DIAMアセットDIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)国内REIT6000100なし
38日興アセットラサール・グローバルREITファンド国際REIT6000100なし
47大和住銀投信短期豪ドル債オープン国際債券59010100なし
510フィデリティ投信フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド国際債券570095なし
64日興アセット日興・CS世界高配当株式ファンド A(ヘッジなし)国際株式540090なし
7大和投資信託ダイワ・エマージング高金利債券ファンド(毎月分配型)国際債券51070701月、7月
7JPモルガンアセットりそな・JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型) 国際債券5103003002、5、8、11月
7ゴールドマンサックスGSエマージング通貨債券ファンド(毎月分配型)国際債券51070703、6、9、12月
86ピクテ投信ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド国際株式5000303、6、9、12月
89大和投資信託ダイワ世界債券ファンド(ワールドプライム)国際債券500-2080なし
818AIGインベストメンツAIG新成長国債券プラス(ブルーオーシャン) 国際債券5002090なし
911大和投資信託ダイワ・グローバルREITオープン(世界の街並み)国際REIT480080なし
911ゴールドマンサックスゴールドマン・サックス米国REITファンド Bコース(為替ヘッジなし)国際REIT480080(2、5、8、11月)
915大和投資信託ダイワ・グローバル債券ファンド国際債券480080なし
915国際投信エマージング・ソブリン・オープン国際債券480080なし
915日興アセット財産3分法ファンドバランス480080なし
915三菱UFJ投信オーストラリア・リート・オープン国際REIT480080なし
915三井住友アセット三井住友・グローバル・リート・オープン(世界の大家さん)国際REIT480080なし
915三井住友アセット三井住友・ヨーロッパ国債ファンド国際債券480080なし
915ニッセイアセットニッセイ高金利国債券ファンド(スリーポイント)国際債券480080なし
919安田投信パン・パシフィック外国債券オープン国際債券480080なし
9大和住銀投信エマージング債券ファンド国際債券48030100なし
9岡三アセット新興国国債オープン(毎月決算型)(アトラス)国際債券4800801、4、7、10月
10フィデリティ投信フィデリティ・US リート・ファンドB(為替ヘッジなし)国際REIT470-1075なし
1112DIAMアセットDIAM世界リートインデックスファンド国際REIT460-2060なし
1119シュローダー投信シュローダー エマージング・ソブリン債券(現地通貨建て)ファンド(さいけん太郎 毎月分配)国際債券460-25602、5、8、11月
12大和投資信託ダイワ外債ソブリン・ファンド国際債券450075なし
12大和投資信託ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(杏の実)国際債券450075なし
12大和投資信託りそな ハイグレード・ソブリン・ファンド国際債券450075なし

順位投信分類本数本数/年
1国際債券18(56.3)11(36.7)
2国際REIT9(28.1)8(26.7)
3国際株式2(6.3)4(13.3)
4商品1(3.1)1(3.3)
国内REIT1(3.1)3(10.0)
バランス1(3.1)3(10.0)

年間ランキングとの違いとしては、投信分類(その比率)でみると、特に国際株式型が減り、国際債券型ファンドが増えたことです。

年間分配金ランキング内にあって、半期ランキングではランク外になったファンドの特徴をみると、対象期間(本年3月〜8月)にボーナス分配していないファンドが大半を占めます。

国内REIT型や国際株式型のファンドの順位が下がったため、通常時の分配金が多い国際債券型や国際REIT型、およびボーナス分配を実施した国際債券型のファンドの順位が繰り上がりました。これら通常時の分配金の多いファンドは、手堅く分配を得たい場合のランキングに含まれるファンドが多いです。
順位ボーナス回数本数本数/年
1なし2419
24回79
32回12

年間ランキングに含まれていないが、半期ランキングに含まれた国際債券型ファンドの特徴をみると、新興国を対象にしたファンドが最も多く(5本)、次にグローバル分散タイプが多いです(2本)。

 ■新興国対象(5本)
   ダイワ・エマージング高金利債券ファンド(毎月分配型)
   りそな・JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型)
   GSエマージング通貨債券ファンド(毎月分配型)
   エマージング債券ファンド  
   新興国国債オープン(毎月決算型)(アトラス)

 ■先進国対象(3本)
 ・グローバル分散投資型(先進国主体) 2本
   ダイワ外債ソブリン・ファンド
   りそな ハイグレード・ソブリン・ファンド

 ・主にオーストラリア投資(1本)
   ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(杏の実)

分配の仕方でみると、年間ランキングに比べ、ボーナス分配を実施しないファンドが多いです(徐々に分配金を増やしてゆくタイプ含む)。ボーナス分配を行うファンドは、軟調のため、ボーナス分配を実施しない(もしくは減額した)ファンドが多いためです。

半期ランキングで最近の経済情勢が反映されていることとしては、商品(原油、農作物など)系のファンド(グローバル・コモディティ・オープン)が年間ランキングよりも上位にあることです(半期では1位)。

2.年間ランキングにあるが半期ランキングにないファンド

投信分類別では、国内REIT型、国際株式型、バランス型が各2本、国際債券型が1本あります。

これらの大半のファンドは、対象期間内にボーナス分配を実施していないファンドです。
堅調の時は、ボーナス分配のあるファンドは分配金が増えるのでよいですが、軟調になるとボーナス分配がなくなる(減る)ので堅調時の分配金よりも大幅に減少します。このようになることをよく理解して、購入するファンドを考えてゆく必要があります。

 ※以下、年間ランキングの順位に沿って列挙。()内は半期の順位と分配金
 ※◎は国内REIT型ファンド
 ※○は国際株式型ファンド
 ※▲は国際債券型ファンド
 ※■はバランス型ファンド
 ※対象期間内にボーナス分配を実施したのは「エマージング・カレンシー・債券ファンド」のみ(6月120円)

 ◎MHAM J-REITアクティブオープン(物件満彩)
  年間1位(半期69位 210円) 35円×6回

 ○グローバル好配当株オープン
  年間8位(半期27位 360円) 60円×6回

 ○ドイチェ・グローバル好配当株式ファンド
  年間13位(半期59位 240円) 40円×6回

 ■UBSニュー・メジャー・バランス・ファンド
  年間14位(半期75位 180円) 30円×6回

 ▲エマージング・カレンシー・債券ファンド
  年間15位(半期13位 420円) 60円×5回、120円×1回

 ◎みずほJ-REITファンド
  年間16位(半期30位 350円) 50円×5回、100円×1回

 ■グローバル3資産バランスオープン (3つの泉)
  年間17位(半期69位 210円) 35円×6回

3.半期順位で前回ランク外だが、今回ランクインしたファンド

8月にボーナス分配(300円)を実施したファンドで、投資対象は新興国の債券です。

7位(前回73位) りそな・JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型)


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テーマ:投資信託 - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2008/09/02(火) 06:28:00|
  2. 分配金ランキング(総合)
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毎月分配型投資信託 年間分配金ランキング(08年9月版)

毎月分配型投資信託の2008年8月の分配金を反映し、最近1年間(2007年9月〜2008年8月)の結果として、年間分配金ランキングを更新しました。調査対象は399本です。

<調査結果の要約>

8月にボーナス分配を実施しなかったファンドの順位が下降。前回調査でランクインしたファンド1本がランク外へ
上位30本のうち、8月がボーナス分配対象時期のファンド4本全て、ボーナス分配はない

1)年間分配金の増加(5本)

ボーナス分配による増配はなく、通常時の分配金が増加(40円以下の増加)

2)年間分配金の減少(9本)

「ゴールドマン・サックス 米国REITファンド Bコース(為替ヘッジなし)(コロンブスの卵)」は、ボーナス分配なしのため最も減少(100円減)

3)前回ランクインしたが、今回ランク外になったファンド(1本)

MHAM J-REITインデックスファンド(ビルオーナー)
ボーナス分配未実施の影響

4)前回ランク外だが、今回ランクインしたファンド(1本)

ランク外になったファンドの順位下降により、前回調査で次点の順位にあったファンドの順位が繰り上がった(AIG新成長国債券プラス(ブルーオーシャン))

5)上位10本(8位まで)の分配金の特徴

ボーナス分配を行う仕様のファンドでは(グローバル・コモディティ・オープンを除く)、昨年後半のボーナス分配の影響が大きい。ただし、昨年後半になってから、ボーナス分配が減配、もしくは未実施になるファンドが多い

※上位30位のファンドを対象にしてきましたが、今回は同じ順位になった場合が多いため、順位は19位までになっています(今回の対象ファンド数は30本)
※順/前は、前回調査での順位。背景色が黄色の所は、前回ベスト30外での順位(同じ順位になったファンドがあるため、前回の最下位は19位)
※前回差は、前回調査結果の年間分配金との差額
※ボーナス分配での()は、目論見書等に記載されていないが、ボーナス分配が実施された月
※バランス型は、異なる分野の投資対象(株式、債券、REIT、先物等)があるタイプを対象

順位順/前運用会社投資信託名投信分類分配金前回差8月分配ボーナス分配
11みずほ投信MHAM J-REITアクティブオープン(物件満彩)国内REIT2055-5353、6、9、12月
22野村アセットグローバル・コモディティ・オープン商品1640020(1、4、7、10月)
33日興アセット日興・AMPグローバルREITファンドA(ヘッジなし)国際REIT1590-30120なし
44日興アセット日興・CS世界高配当株式ファンドA(ヘッジなし)国際株式1230-3090なし
55国際投信ワールド・リート・オープン国際REIT12000100なし
55DIAMアセットDIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)国内REIT12000100なし
66ピクテ投信ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド国際株式11700303、6、9、12月
78大和住銀投信短期豪ドル債オープン国際債券113010100なし
89日興アセットラサール・グローバルREITファンド国際REIT112040100なし
88大和住銀投信グローバル好配当株オープン国際株式1120060(1、4、7、10月)
98大和投資信託ダイワ世界債券ファンド(ワールドプライム)国際債券1100-2080なし
1011フィデリティ投信フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド国際債券10803095なし
119大和投資信託ダイワ・グローバルREITオープン(世界の街並み)国際REIT1060-2080なし
117ゴールドマンサックスゴールドマンサックス 米国REITファンド Bコース(為替ヘッジなし)国際REIT1060-10080(2、5、8、11月)
1210DIAMアセットDIAM世界リートインデックスファンド国際REIT1020-4060なし
1313ドイチェアセットドイチェ・グローバル好配当株式ファンド国際株式9900403月、9月
1414UBSUBSニュー・メジャー・バランス・ファンドバランス9800302、5、8、11月
1516大和投資信託ダイワ・グローバル債券ファンド国際債券960080なし
1516国際投信エマージング・ソブリン・オープン国際債券960080なし
1516日興アセット財産3分法ファンドバランス960080なし
1516三菱UFJ投信オーストラリア・リート・オープン国際REIT960080なし
1516三井住友アセット三井住友・グローバル・リート・オープン(世界の大家さん)国際REIT960080なし
1516三井住友アセット三井住友・ヨーロッパ国債ファンド国際債券960080なし
1516ニッセイアセットニッセイ高金利国債券ファンド(スリーポイント)国際債券960080なし
1516新生インベストメントエマージング・カレンシー・債券ファンド国際債券9600606月、12月
1612みずほ投信みずほJ-REITファンド国内REIT950-50503、6、9、12月
1717中央三井アセットグローバル3資産バランスオープン (3つの泉)バランス9400352、5、8、11月
1820AIGインベストメンツAIG新成長国債券プラス(ブルーオーシャン) 国際債券93520915なし
1918シュローダー投信シュローダー エマージング・ソブリン債券(現地通貨建て)ファンド(さいけん太郎 毎月分配)国際債券930-5602、5、8、11月
1919安田投信パン・パシフィック外国債券オープン国際債券9301080なし

順位投信分類本数本数/前
1国際債券1110
2国際REIT88
3国際株式44
4国内REIT34
バランス33
5商品11

1)概況

ボーナス分配を実施しなかった1本がランク外になり、そのファンドに代わって、下位の方に新たにランクインしたファンドが1本あります。

上位30本のうち、8月がボーナス分配対象時期のファンドは4本ありますが、全てボーナス分配を実施していません。毎月分配型投資信託全体でみると、8月がボーナス分配実施時期のファンド24本のうち、ボーナス分配を行ったファンドは7本のみです。

上位10本のファンドの特徴をみると、ボーナス分配を行うタイプでは(グローバル・コモディティ・オープンを除く)、昨年後半でのボーナス分配の影響が大きく、昨年後半からは、ボーナス分配が減配、もしくはボーナス分配を実施していないファンドが多いです。
今回は、上位でもボーナス分配はないが通常の分配金が多いファンドが多くなっています(上位11本で比較すると、前回6本に対し今回7本)。これらのファンドは、手堅く分配金が得られる投資信託ランキングにランクインしているファンドが大半を占めます。

投信分類では、国際債券型が最も多く(前回も1位)、次に、国際REIT型(前回も2位)が多いです。ボーナス分配がなかった国内REIT型が1本減り、それに代わって通常時の分配金が高めの国際債券型が1本増えました。

2)年間分配金が増加したファンド(5本)

年間分配金が最も増加したファンドは、ラサール・グローバルREITファンドの40円増です。このファンドを含め、ボーナス分配による増配はなく、通常時の分配金が増加しました(40円以下の増加)。

3)年間分配金が減少したファンド(9本)

年間分配金が最も減少したファンドは、「ゴールドマン・サックス 米国REITファンド Bコース(為替ヘッジなし)(コロンブスの卵)」の100円減です。ボーナス分配未実施のためです(昨年8月のボーナス分配は180円、本年8月80円)。
これ以外のファンドは、通常時の分配金が減少しました(50円以下の減少)。
「シュローダー エマージング・ソブリン債券(現地通貨建て)ファンド(さいけん太郎 毎月分配)」は、8月がボーナス分配対象月でしたが実施せず、通常時の分配金は昨年8月65円から60円と減少しています。

4)前回調査でランクインしたが、今回ランク外になったファンド(1本)

MHAM J-REITインデックスファンド(ビルオーナー)は、ボーナス分配未実施により、年間分配金が大幅に減少しました。

前回15位(今回84位)
前回の年間分配金962円(今回504円)
昨年8月の分配金500円(本年8月42円。458円減)

5)前回調査ではランク外だが、今回ランクインしたファンド(1本)

ランク外になったファンドの分配金減少(=順位下降)により、前回調査で次点の順位にあった「AIG新成長国債券プラス(ブルーオーシャン)」の順位が繰り上がりました。

6)分配の仕方でみた場合

上位10本(8位まで)のファンドの分配の仕方をみると、ボーナス分配が比較的多いタイプと、通常時の分配金が高めのファンドが多いです。ボーナス分配を行う仕様のファンド(グローバル・コモディティ・オープンを除く)では、昨年後半のボーナス分配の影響が大きいです。ただし、昨年後半になってから、ボーナス分配が減配、もしくは未実施になるファンドが多いです。
なお、ボーナス分配は、今後も同じような額が出るとは限りません。対象にしたファンドのうち、今月がボーナス分配実施対象になっている年間分配金1位の「MHAM J-REITアクティブオープン(物件満彩)」は、最近の基準価格の水準(7000〜8000円台)では、9月のボーナス分配はないと思います。

●分配金ランキング ベスト10での年間12回の分配の内訳

 1位 みずほ投信「J-REITアクティブオープン(物件満彩)」

   1100円:1回(昨年9月のボーナス分配)
    600円:1回(昨年12月のボーナス分配)
    40円:1回
    35円:9回(本年3月、6月のボーナス分配なし)

 2位 野村アセット「グローバル・コモディティ・オープン」

    520円:2回(本年4月、7月のボーナス分配)
    420円:1回(昨年10月のボーナス分配)
    20円:9回(本年1月のボーナス分配なし)

 3位 日興アセット「日興・AMPグローバルREITファンドA(ヘッジなし)」

   150円:5回(本年1月まで)
   120円:7回(本年2月から)

 4位 日興アセット「日興・CS世界高配当株式ファンド A(ヘッジなし)」

   120円:5回(本年1月まで)
    90円:7回(本年2月から)

 5位 国際投信「ワールド・リート・オープン」

   100円:12回

 5位 DIAMアセット「DIAM J-REITオープン(オーナーズ・インカム)」

   100円:12回

 6位 ピクテ投信「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド」

    400円:1回(昨年12月のボーナス分配)
    350円:1回(本年6月のボーナス分配)
    150円:1回(昨年9月のボーナス分配)
     30円:9回(本年3月のボーナス分配なし)

 7位 大和住銀投信「短期豪ドル債オープン」

     90円:7回(本年3月まで)
    100円:5回(本年4月から)

 8位 日興アセット「ラサール・グローバルREITファンド」

     60円:2回(昨年10月まで)
    100円:10回(昨年11月から)

 8位 大和住銀投信「グローバル好配当株オープン」

    410円:1回(昨年10月のボーナス分配)
    110円:1回(本年1月のボーナス分配)
    60円:10回(本年4月、7月のボーナス分配なし)

 ◆年間分配金 上位30本のファンドでの「ボーナス分配の実施回数」

  前回調査に比べ、年2回が1本減り、なしが1本増えました。

  1位 なし(19本:63.3%)   前回1位:18本:60.0%
  2位 年4回(9本:30.0%)  前回2位:9本(30.0%)
  3位 年2回(2本:6.7%)  前回3位:3本(10.0%)


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  1. 2008/09/01(月) 06:42:00|
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